数パーセントの受験生しか知らない、合格論文がスラスラ書けるようになる【表現の法則】

ペンです

技術士は日本語を試される試験

技術士二次試験は筆記試験と口頭試験からなります。
筆記試験は問題が与えられ原稿用紙に文章として解答します。
論文式の試験です。
口頭試験は試験官から質問されたことに対して口頭で答えます。
頭で考えて口で答える試験です。
簡単にいえば面接です。

どちらの試験も日本語で説明することが要求される試験です。
それを文章で書くか、口頭で述べるかの違いです。
日本語で自分の考えを表現する試験です。
日本語に堪能でなければ合格できない試験になります。

日本語に堪能であるためには語彙力が必要です。
専門知識やその背景などについてよく理解し暗記するということになります。
そして要求された質問に対して暗記した知識を考えて相手に表現することです。
これが技術士二次試験に要求される能力の1つです。

日本語で正しく表現しないと合格できない

つまり、「理解する⇒暗記する⇒考える⇒表現」するになります。
「理解する⇒暗記する」は試験前にやる作業です。
試験では「考える⇒表現する」ことが作業になります。
でも普段からこの作業の訓練をしとかないと、試験会場で、ぶっつけ本番で、合格することは難しいでしょう。

この「表現の法則」は基本的に頭の中でやる作業です。
頭の中とは「脳」のことです。
脳みそを働かせる作業です。
脳みそは体重の約2%の重量です。
1.2~1.5kg程度の重量になります。
でも1日に必要な消費カロリーの20%は脳で消費されます。

つまり脳みそを使う作業はムチャクチャ疲れる作業なんです。
疲れるんですよ。
プロのプロ棋士は一局(一試合のこと)で体重が2、3キロ減る人も少なくないそうです。
座って脳を使っているだけで2~3kg痩せるんです。
マラソンするのと変わらないエネルギーが必要なんです。

脳を使う作業は疲れるから、普通の人はやりたがらない。
脳を使っているつもりが知らぬ間にサボっている。
脳を使っているつもりが、何も考えずに作業をしている。
という状態に陥りがちです。
人間の脳ではなく動物の脳が体を支配してしまっているんです。
そして脳みそを使わずに理解しないで暗記ばかりしている。
理解が伴わない暗記だから、考えるという作業のベース(基礎)がない。
だから表現もムチャクチャになるんですね。

理解する⇒暗記する⇒考える⇒表現する

このプロセスを強く意識しないといけない。
ここでも大砲の法則が関係しています。
的を狙えば的の下に当たります。
正確に狙えば狙うほど、的に下に正確に当たります。
理由は重力があるからです。
的に大砲を当てるには、重力でさがることを逆算して、的の上を狙わないと当たりません。
大砲は放物線を描きます。

理解しない丸暗記だけでは合格できない

表現の法則の第一歩は理解することになります。
よく理解しないで暗記する人が多いんです。
特に何回試験を受験しても合格しない人は理解しようとしない。

問題文を読んでも理解しようとしない。
キーワードの説明を読んでも理解しようとしない。
コンピテンシーのキーワードのチンプンカンプンだから理解しようとしない。
技術士法を読んでもよく理解できないから、仕方なしに暗記する。

考えて理解するのは脳を使うから疲れるんです。
だから理解しないで暗記する。

結局は物知りだけで理解していないから、その知識を使えない。
応用が効かない。

暗記するまえに理解することが大事になるが、理解できなかったらどうするのか?
何回この試験を受験しても不合格になる人は、だれもこの疑問を抱こうとしない。
解決しようとしない。
できないことを解決しようとせず、薄々無駄だとわかっていてもできることだけやっている。

理解できないを解決する方法は、理解している人に教えてもらうことです。
だって理解できないのはあなたの頭の中に、理解するというプログラミングがインストールされていないからなんです。
だからいくら考えても理解できない。
その解決方法は理解している人に教えてもらうしかありません。

この1冊だけで合格できる

今回はそのための資料をご紹介します。
一般部門の受験生はこちらをご購入し勉強してください。
総監部門の受験生はこちらをご購入し勉強してください。

この資料を購入して何度も何度も繰り返し勉強してください。
何度も何度も読み返してください。
自分に投資したんだという意識をもって読んでください。

繰り返し読み、論理的な考え方を身に付けると動物の脳が人間の脳が和解をします。
そうなれば、もう動物の脳に支配されることがなくなり人間の脳が行動命令をします。

合格する人には共通の法則があるように、合格する論文にも共通の法則があります。
上記の資料はその合格する論文の法則を教えています。
意識を高めてこの資料で勉強して、論文の法則を理解・習得すれば確実に合格します。
技術士に合格するための考え方はこの資料で教えています。
自分ではじめから考える必要はないのです。
自分で考え方を構築すると時間が掛かります。
間違える可能性もあります。

短期間で確実に合格するためには、すでに確立された方法論を教えてもらい、それを身に付けることです。

最終的に自分の人生は自分で何とかしなければなりません。
間違った所を修正するには、正しいことを教えてくれる人を選ばなくてはなりません。
教えてもらう人を間違えると、すべてが間違えてしまいます。

過去と他人は変えられませんが、自分と未来は変えられます。
今の自分は過去の自分の総決算です。
未来の自分は今の自分の総決算です。
今の自分が正しい行動、正しい考え方を繰り返せば未来の自分が変わります。
合格して人生を変えるのではなく、人生変えるために合格するのです。

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