技術士業務経歴票作成|書き方

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技術士第二次試験の申込みには、『業務経歴票』が必要になります。
ここに記載された業務経歴の経験年数から、受験資格があるかどうか確認するためです。
また、最終関門である口頭試験では、この経歴票をもとにして試験が行われます。
申込み時点では、口頭試験を意識した経歴票を作成するということはなかなかイメージしにくいものですが、いざ、口頭試験を受験するにあたって後悔することのないよう試験そのものと思って作成しましょう。

目次

技術士業務経歴票の作成

受験申込が開始となってから、約1週間が経過しました。
4月15日(月)の当日消印有効ですので、残り約1週間です。
既に完成している人は1日あけてから再度見直してみてください。
書いている時には気づかなかったことに気づくことも多いです。
これから作成する人もあきらめないでください。
まだ1週間あります。
以前に書いたことがある申込書をそのままコピペすることだけは避けてください。
まだブラッシュアップする時間は残されています。

まず、受験資格は確認しましょう。
技術士は科学技術に関する実務経験が必要な国家資格なので、実務経験期間の計算を間違えるとそもそも受験ができません。
受験資格を認定してもらうための経路を間違えないように、受験申込案内はよく読んでください

次に、業務経歴の記入です。
数年前の申込書をそのままコピペし、直近の業務経歴を追加するだけにすると、どうしても歪が生じます。
付け焼刃的な内容とならざるをえないので、試験官が読めばすぐに分かると思います。
とは言ってもあまり時間がありませんので、まずは主要な業務を改めて整理し、1つ1つの業務が薄っぺらい内容とならないよう、複数業務をまとめた書き方をお勧めいたします。
あと、必ず空白期間はないようにしてください。
このあたりの考え方は履歴書と同じですね。
技術者として何もしていない期間はないと思います。

そして、業務内容の詳細です。
書き方の流れとしては、まず概要を記載してどんな業務かを説明する必要があります。
その次は、技術的な課題です。
当然、何か問題があるので、専門的学識を使って問題解決する必要があります。
そのためには技術的課題が立ちはだかっていると思います。
この課題を明確に示し、解決のためには何が必要になるかを書かないといけません。
すなわち、この一連の考え方が備わっており、実際に問題を解決できる能力があるのが技術士です。
最後に成果です。
解決した結果どうなったかを記載しましょう。

かなり抽象的な話となってしまいましたが、もちろん具体的にどう記載すればよいかといった知見は横浜すばる技術士事務所がまとめています。
10年以上にわたる知見の中から特に重要なポイントだけをまとめており、基本的な知識がある技術者であれば、読むだけで合格まで可能な内容となっています。
今まで数多くの技術士合格者を輩出してきたことが、その証明になっています。

技術士業務経歴票の書き方

今から準備してもまだ間に合うと思いますが、今からサポートしてくれる講座などは恐らくないと思います。
ただし、横浜すばる技術士事務所の今までの知見をまとめた「合格する論文の黄金法則」があれば、口頭試験を突破できるノウハウを短時間で勉強できます。
例えば、4月12日(金)まで黄金法則を読み込みます。
往復の通勤時間の間だけでもかなりの知識が身に付くと思います。
そして、4月13日(土)に業務経歴票の素案を作成します。
書き方は黄金法則の中に懇切丁寧に書いています。
黄金法則を横に置き、ただただ同じように書いていくだけで口頭試験を戦える内容になります。
そして、4月14日(日)に仕上げます。
1日寝かせた素案を次の日に見るだけで、修正しなければいけない箇所にも気づくことができます。
1日かけてブラッシュアップしたら、あとは簡易書留で郵送するだけです。
大きな郵便局に行けば、ゆうゆう窓口があるので、日曜日でも郵送可能です。
あるいは、4月15日(月)の昼休みにお近くの郵便局から郵送というパターンもありますよね。

業務経歴票作成の追い込みをかける場合、この黄金法則は強い味方となってくれます。

ただし、黄金法則があったとしても、書いてある内容を素直に受け止めることが必要になります。
合格する人の多くは、こちらから教えたことを素直に受け止めて改善していくことが多いです。
今まで技術者として確立してきた自分自身の考え方とは異なることが黄金法則の中に書いてあるかも知れません。
そんな場合でも、否定せずに受け入れることが重要です。
実際、受け入れる人はみんな合格していってます。
業務経歴票の素案を書いた後はこのコラムを読んでみてください。
性格の重要性が分かると思います。

技術士二次試験業務経歴票講座

初回Zoom面談を行い講座の進め方・勉強の仕方についてご指導いたします。
受講生がメールにて講師まで論文の添削を依頼します。
講師が論文を添削して受講生へ返却いたします。
合格論文になるまで添削を繰り返します。
問題は過去問題より選んで頂きます。
添削回数は期間内無制限です。
講師の判断で必要に応じてZoom面談を行います。

技術士業務経歴票を作成された方へ|受験申込後の勉強方法

受験申込後は筆記試験の勉強が始まります。
横浜すばる技術士事務所でもすでに筆記試験講座を開始しています。
黄金法則の購入者は無料で受講することが可能です。
講座内容は録画しているので、何度も見直すことが可能です。
また、講師の考え方や他の受講生の考え方も共有できるので、非常に早く成長ができると思います。
他の受講生の回答や勉強への取組状況を聞くだけでもかなり刺激的かと思います。

あと、興味深い傾向も分かってきています。
例えば、一般部門よりも総合技術監理部門の筆記試験講座の方が、受講生の参加者が多いです。
総合技術監理部門を受験する人は、併願を除けば皆さん技術士であるため、合格することの難しさを理解しているのだと思います。

総合技術監理部門に合格するためのノウハウを教えている講座はなかなかないと思います。
技術士の一般部門に合格した人であれば、独学でもいつかは総合技術監理部門にも受かると思います。
合格する可能性を大いに高めるノウハウがあるのに、それを活用しないのはもったいなくないですか?
合格までの期間を短縮することで、様々な機会損失を防ぐことができます。
是非、筆記試験講座を受講してみてください。

技術士二次試験受験対策

技術士二次試験受験対策資料

はし

■技術士二次試験受験対策資料【合格する論文の黄金法則】
pdf資料
1.帰納法と演繹法
2.技術士とはなにか
3.技術士二次試験の採点基準
4.業務経歴票の作成指導
5.記述式試験の採点方法
6.試験対策
7.合格する受験生不合格になる受験生の特徴
8.建設部門、上下水道部門筆記試験模範解答集
9.全7回オンライン講座の参加
10.筆記試験再現論文の査読・講評(不合格だった場合)

技術士二次試験個別指導講座

勉強時間

■技術士二次試験個別指導講座【建設部門】
技術士二次試験完全講座
技術士二次試験必須科目講座
技術士二次試験選択科目講座

まとめ

技術士二次試験の申込締切まで1週間を切りました。
ポジティブに考えると、あと1週間もあります。
合格する論文の黄金法則」さえあれば、まだ間に合います。
横浜すばる技術士事務所の10年来のノウハウ、活用してください。

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所専任講師
技術士(総合技術監理部門、建設部門(土質及び基礎))

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