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【令和4年度】技術士二次試験「合格発表」筆記試験

花火
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次は口頭試験です

本日は技術士二次試験筆記試験の合格発表です。
合格された受験生のみなさん、おめでとうございます
次は口頭試験です。
口頭試験は合格率90%の試験です。
但し毎年必ず10%程度の方が涙を飲みます。
ここで不合格なら来年はまた筆記試験からやり直しです。
万全の準備で口頭試験に挑んでください。
本講座からも口頭試験講座を実施しています。

一般部門はこちらからお申込みください。
総監部門はこちらからお申込みください。
模擬口頭試験リアル講座はこちらからお申込みください。

資料、Zoomによる模擬口頭試験を実施しています。
リアルの模擬口頭試験も横浜で開催しています。
この機会に奮ってご参加して頂きたいと思います。

模擬口頭試験は何回でも実施したほうがいいでしょう。
特に話すのが下手な人、苦手意識がある人は回数こなしてなれるしかありません。
何回も練習して慣れるしかありません。
是非この機会に技術士の称号を手に入れてください。

不合格だった方へ

一方で不合格だった方もおられると思います。
非常に残念ですね。心中お察し申し上げます。
しかし来年の筆記試験の日程はすでに決まっているはずです。
非常に残念ですが気持ちを切り替えて来年度の試験の準備に取り掛かってください。

技術士の試験は一次試験⇒二次試験⇒総合技術監理部門と難易度が上がるに連れて、暗記力よりも思考力を問われます。 思考力を高めるには訓練が必要です。
ある一定以上の時間が必要です。
日々の勉強の積み重ねでしか得られません。
平日毎日30分の勉強を続けてください。
その勉強が積み重なると来年は筆記試験に合格しているはずです。

不合格の要因

不合格の要因は受験生により異なります。
但し10年以上の技術士指導経験によると不合格者の共通点はあります。
それは勉強不足です。
勉強の量が足りていない方がほとんどです。
勉強しているのに合格しないという方もおられますが、その方は勉強方法が間違っています。
間違った方法で勉強しても、それは勉強したことにはなりません。
勉強していないのと同じなのです。

大した勉強もしていないのに合格している受験生もいます。
その方々は勉強していないのではなく、普段の業務が技術士の受験対策につながっているのです。
普段から沢山勉強していて、勉強方法も間違っていないのです。
勉強方法が間違がっていないということは、この試験に対する考え方が正しいということです。

試験の結果について望むもの 

あなたは技術士二次試験について、どのような結果を望みますか?
普通の受験生は「合格」という結果を望むと思います。

これは当然だと思います。
しかし、私の場合は違いました。
「不合格にならないこと」を望みました。
「合格」と「不合格にならない」という結果は一見同じように思えます。
結果は同じかもしれませんが、考え方が両者では全く違うのです。

「合格」を望む受験生は、どうしたら「合格」するのかを考えてそれを実践します。
実践出来たら合格で、実践できなかったら不合格です。
そしてこの場合、実践できることはたいていの場合、難しいことになります。

一方で「不合格にならない」ということは、どうすれば「不合格になるか」を考えて、それを実践しなければ合格するのです。
やってはいけないことを考えて、それを実践しなければいいだけです。
考え方が真逆なのです。

ではどうすれば不合格になるのか? これ意外に簡単なんです。

●問題文で要求されたことを書かないこと
●要求されたことが、間違っていること
●書いてあることが理解できないこと
●原稿用紙を埋めないこと

これだけです。
これを実践しなければ、試験官は減点することができません。
結果的に内容に間違いがないので、物足りない論文でも点数を減点できないのです。
つまり不合格にならないのです。

「合格」する方法を考えるよりはるかに簡単なんです。
この講座で教えていることは
①問題文を読んで、問題文で要求されていることを答案に書くこと
②その内容が間違っていないこと
③内容が読んで理解できること
④文字数を満たしていること
これだけを実践すればいいだけです。
これで十分に合格できます。
私はこの方法で、大した勉強もしないで合格しています。

不合格になる人は難しく考え、合格する人は簡単に考えているのです。
それが合格する人と不合格になる人との決定的な差なのです。

この考え方を理解して試験の対策を練れば必ず合格します。

自分の不合格の要因は上記の
①なのか?
②なのか?
③なのか?
④なのか?
を理解して来年度の試験の準備をしてください。
不合格の要因がわからない場合は、その要因が分かっている人から教えてもらってください。

不合格の要因が分からずに勉強をすることは、穴の開いたバケツで水を汲むようなものです。
いつまで経っても水は貯まりません。
永遠に水は貯まらないのです。
嫌なことですが、不合格の要因と向き合ってください。
来年の合格を祈念しております。


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