令和6年度技術士二次試験口頭試験対策講座

花火

口頭試験対策講座のご案内

筆記試験がうまく解答出来た、うまく解答出来なかった。
色々と思いはありますが、試験後から10月末のまでの過ごし方で口頭試験の結果は決まります。
口頭試験の不合格の最大の要因は準備不足です。
なるべく早い時期に1回の模擬口頭試験を受験して、本番まで3回程度の受験が理想だと考えています。

内容

◆口頭試験対策講座資料
◆想定問題の配布
◆Zoomによる模擬口頭試験1回実施(1回当り40分程度)
◆メールによる相談期間内無制限

対象

口頭試験受験予定者
すべての部門で対応可能です

指導期間

申込完了日から口頭試験受験前日まで

受講料

38,500円
模擬口頭試験の追加16,500円/回

(全て税込み)
お振込みはお申込みから7日以内にお願いします。
ご入金完了後にパスワードを送付いたします。
以下のページよりパスワードを入力し、資料をダウンロード願います。


資料のダウンロードはこちらから

お申込み

「お申込み」ボタンから、お名前メールアドレスお申込み内容を送信してください。
追ってご購入金額と振り込み先を自動返信メールで送信いたします。

連絡がない場合は、迷惑メールをご確認ください。
お振込みをもちまして受付完了となります。
振り込みが確認出来次第、ご連絡をさせて頂きます。

    お申込みの流れ

    口頭試験では何を質問されるのか

    口頭試験で試験官から質問されることは決まっています。
    それは業務経歴と技術士に求められる資質能力(以下コンピテンシー)です。
    これ以外にも質問されるかもしれませんが、採点には関係ありません。
    業務経歴は技術士受験の資格要件を満たしているか否かを問われます。
    本来は申込時に確認すべきことですが、人数が多いため口頭試験で確認します。
    コンピテンシーとはコミュニケーション、リーダーシップ、評価、マネジメント、技術者倫理、継続研さんになります。
    このコンピテンシーを正しく理解し、業務に意識的に取り入れていることをアピールできれば合格します。
    これらのことを普段から意識している人には難しいことではありませんが、意識していない人にとっては難易度が高いかもしれません。
    でも心配は無用です。
    次に紹介する対策で準備すれば確実に合格します。

    口頭試験対策の進め方

    口頭試験では明確な採点基準があります。
    何を聞かれるか分からなくても、必要な能力を持っていることを証明できれば合格します。
    合格率が90%以上あるからといって楽観視することはできませんが、過度に心配する必要はありません。
    試験で質問されること、解答すべきこと、採点基準、過去の質問事例とその解答などを資料にしています。
    まずはこの資料を読んでいただき、口頭試験の進め方について理解して頂きます。
    そして想定問題を配布いたします。
    資料を理解したうえで想定問題の解答を考えて頂きます。
    後日Zoomによる模擬口頭試験を行います。
    模擬口頭試験では想定問題について質問させて頂きます。
    終了後に解答が正しいか否かの講評をします。

    解答が間違えている場合にはどのような修正をすればいいのかを説明いたします。
    模擬口頭試験の様子は録画できるので、スキマ時間に何回も聞いて頂くことで合格する能力が自然と高まります。
    これは毎年受講生の方から好評を得ています。
    模擬口頭試験では疑問点や不安なことなど質問も受け付けております。
    これを繰り返すことにより口頭試験の合格が確実なものになります

    受験対策の流れ

    合格者の共通点

    技術士二次試験では筆記試験の合格率は10%、口頭試験の合格率は90%です。
    筆記試験はほとんどの受験生が不合格になります。
    そのためどうすれば合格するのかを知りそれを実践する必要があります。
    一方で口頭試験はほとんどの受験生が合格します。
    そのためどうすれば不合格になるかを知りそれを実践しなければ合格します。
    筆記試験と口頭試験では考え方が違うので勉強の仕方が変わってきます。
    不合格者の共通点についても教えるので、それを実践しなければ確実に合格します。
    この講座を受講すれば不安にならずに、自信を持って口頭試験に挑めます。

    口頭試験合格に向けて、最大のお手伝いをさせて頂きます。

    横浜すばる

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    これを読むだけで、
    合格する論文が
    書けるようになります!

    参考:日本技術士会HP