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技術士二次試験で不合格になる最大の理由とは【意識の高さが合否を決める】

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合格を目指すと合格しない

技術士二次試験の合格発表後に不合格者からこんな相談を受けます。
「一生懸命勉強しているのに、なぜ合格しないのでしょうか。」
「技術士になりたいのですが、なぜか毎回不合格です。」
「この試験は本当に合格者がいるのでしょうか。」
「もう10回以上受験しているのですが、なぜ合格しないのでしょう。」
「合格目指しているのですが、なぜか合格しません。」

不合格者の共通の悩みは「なぜこの試験に合格しないのか?」になります。

その悩みの答えは簡単です。

合格を目指しているから合格しないのです。

合格を目指しているから合格しないとは矛盾した考えだと感じる方がほとんどでしょう。
合格するには、合格する法則があります。
合格するロジックがあります。
その法則を理解し合格する方程式を作り、その方程式を駆使しないと合格しません。

その法則のひとつが「大砲の法則」になります。

大砲の法則

たとえば1km先に的(まと)があるとします。
その的の中心に大砲の玉を当てるとします。
的を狙って大砲を打っても、的には決して当たりません。
玉は的の下に当たります。
的を狙えば狙うほど、的には当たりません。
確実に的の下に当たります。
理由は重力があるからです。

的に当てようと思ったら、重力で下がる分を計算する必要があります。
玉が下がる分だけ上を狙って大砲を打たなければなりません。
重力は目に見えません。
見えませんが確実に存在します。
その法則を理解して、方程式を作ります。
これが大砲の法則です。

大砲から的までの距離が長くなれば長くなるほど、的を狙っても的には玉が当たりません。
当たらないどころか、的まで届きません。
理由は大砲の玉の軌道は放物線を描くからです。
大砲の玉を遠くまで打とうとしたら、なるべく高いところに目標を定めないといけません。
目標が低いと玉が的まで届きません。
的を見てはいけません。
的より高いところを見るのです。
これが大砲の法則です。

技術士攻略法

技術士二次試験においてもこの大砲の法則があてはまります。
「合格したい」
「技術士になりたい」
と思っている受験生は確実に合格しません。
不合格という的の下に当たります。
強く合格したいと願えば願うほど合格しません。
正確に不合格という的に当たります。
重力という目に見えない力が作用していることを知らなくてはなりません。
もっと高い位置に目標を定めなければ合格しません。

この試験を何回受験しても合格しない人は、「合格したい」という的をもっています。
一方でこの試験に簡単に合格する人は、「合格して、転職して、収入を上げる」という的を持っています。
合格しない人は「合格したい」という低い的を狙っています。
合格する人は「合格<転職<収入増」という3つの的があります。
技術士に合格するという的よりもはるかに高い的を狙っています。
だから技術士合格という的に当たります。

合格しない人は「合格したい」という自己満足の願望という的を持っています。
合格する人は「合格する」という高い意識という的を持っています。

合格するかしないかは意識の差になります。
意識が高い人が合格して、意識が低い人が不合格になる。
意識がなく「合格したい」という自己満足の願望しかない人は、
最終的に技術士二次試験の受験をあきらめます。

合格したいのであれば大砲の法則を理解し、意識の壁、意識の高さを常に上げておき合格すると信じ込むことです。
信じ込むことで、合格に必要な人、物、お金、時間、運、情報がやってきます。
意識の世界が構築されます。

合格しないのはこの意識の壁、意識の高さ、意識を信じ込むことがすべて中途半端なのです。
中途半端なのでその人の中には意識の世界というものが存在しないのです。
必要な人、物、お金、時間、運、情報は意識が低いので得られないのです。
得られないというよりは、見えないのです。
見えていても認識できていないのです。

意識を高めること。
合格して何をするのか。
最終的に何を手に入れたいのかを明確にすることです。
手に入れたいものが手に入れられると信じ込むことです。
技術士の合格はあくまでそのための手段になります。

合格するためにはこれを読め

意識を高め、それを信じ込み、下記の資料で勉強すれば必ず合格します

一般部門の受験生はこちらをご購入し勉強してください。
総監部門の受験生はこちらをご購入し勉強してください。

合格する人には共通の法則があるように、合格する論文にも共通の法則があります。
上記の資料はその合格する論文の法則を教えています。
意識を高めてこの資料で勉強して、論文の法則を理解・習得すれば確実に合格します。

最終的に自分の人生は自分で何とかしなければなりません。
間違った所を修正するには、正しいことを教えてくれる人を選ばなくてはなりません。
教えてもらう人を間違えると、すべてが間違えてしまいます。

過去と他人は変えられませんが、自分と未来は変えられます。
今の自分は過去の自分の総決算です。
未来の自分は今の自分の総決算です。
今の自分が正しい行動、正しい考え方を繰り返せば未来の自分が変わります。
合格して人生を変えるのではなく、人生変えるために合格するのです。

参考:日本技術士会HP

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