建設部門「必須科目対策講座」A判定が取れる受験生続出です【パターンを理解して、パターンを暗記する】

技術士二次試験筆記試験対策講座のご案内です
今回は必須科目が対象です

どうすれば合格するのか?
何を勉強すればいいのか?

果たして自分が合格できるのだろうか?
疑問と不安を抱えている受験生は多いと思います。

その不安は技術士に要求されている能力とそのアピール方法を知らないために起こります。
不安の原因が分かればそれは自信に変わります。

技術士とは技術士法第二条に要求される能力を持ち、技術士法第一条を遂行することができる技術者です。

それを勘違いし、高い技術力を持つ技術者だと考えている方が後を絶ちません。
そしてその能力を試すために論文試験があります。

論文は択一試験と違い、目の前に解答がありません。
自分で書かないと試験は合格しません。
そして唯一無二の解答がありません。
唯一の解答がないということは解答の方向性が正しいか否かが問われます。

正しいことを書くのではなく、正しいと考えられる解答を書くのです。

技術士の試験では試される能力が決まっています。
その試し方も決まっています。
だから採点ができます。
技術士法第一条と第二条を正しく理解し、記述のパターンを覚えます。
記述のパターンとは、要求事項の記述パターン、課題の抽出のパターン、解決策のパターン、技術者倫理のパターン、持続可能な社会のパターンになります。

これらのパターンの組み合わせでどのような問題でもA判定が取れるようになります。

しかも短時間で書けるようになります。
今後課題となるものには共通のパターンがあります。
課題の解決方法も共通のパターンがあります。

そのパターンを自分なりに準備しておけば、本番では力を出し切るだけです。

事前に必勝パターンが準備出来ている受験生が合格し、準備できていない受験生が不合格になるだけの話です。
試験が始まる前に試験の合否は決まっているのです。
段取りで8割が決まります。

しかしこのパターンを習得する場合は独学だと間違った方向に行く場合があります。
自分で勝手に解釈を曲げたり、採点基準には合わない自分の都合だけの解釈をする人が大勢います。
自分が間違った方向に行かないように必ず方向を示す羅針盤が必要です。
それが添削指導になります。

もちろん知っておく必要のある知識もあります。
それは過去の問題、技術士倫理要綱、総合技術監理キーワードになります。
これらの資料は関連のホームページより無料で入手できます。
全てを知っておく必要はありません。
必要な箇所だけ暗記して、自分の立場と役割に応じて語れるように準備します。
これは筆記試験対策だけでなく、口頭試験の対策にもなります。
国土交通白書はあまり読む必要はありません。
国土交通白書を全く読まないで合格している受験生も沢山います。

それよりも課題解決が早急に要求されている、自然災害、人口減少、生産性向上、インフラ設備の老朽化などに関わる正しい知識が必要になります。
これらの課題解決の正しい理解が高得点につながります。

技術士に合格する思考法を習得することが合格への近道になります。

そしてこれらの指導を高いレベルで実施しているのは当社だけです。

詳細はこちらから

 

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる