技術士二次試験を集中力高めて突破する!!

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皆さま、日々の試験勉強お疲れ様です。
今回は集中力を高める方法について考えてみたいと思います。
集中力を高め、当講座を活用し効率的に学習する。
これで合格がグッと近づくはずです。

目次

技術士二次試験|人間の集中力の限界

皆さんも何となく理解しているとは思いますが、人間の集中力には限界があります。
諸説ありますが、集中が持続する時間は下記のように言われています。

●集中力持続の目安は15分、45分、90分
●深い集中の場合は15分がベスト
●子どもは45分、大人は90分が集中力の限界とされている


個人差もあると思いますが、人間の集中力の持続時間は15分を1サイクルとして90分が限界のようです。
また、大人と子供でも集中を持続できる時間には差があるようです。
なので、小学校の授業は大体45分、大学の講義も90分程度とされているようです。
授業時間もこのような観点から設定されているのですね。
90分を超えて集中力を維持しようとすると、脳が疲労を感じてしまい、眠っても回復しきれないほどの負担がかかる恐れがあるようです。
ですから5~10分程度の休憩を適宜取りながら学習することで、脳を休ませながら集中力が継続できるようです。

技術士二次試験|人間は集中が続かないようにできている!?

これも驚きですね。
そもそも集中が続かないようになっているようです。
集中力が続かないと嘆いているそこのアナタ!良かったですね(笑)
では、なぜ集中が続かないようになっているのか!?
実は人を含む動物にとって「一つのことに集中しすぎる・没頭する」ことは、身の回りの危険が察知できなくなるリスクを高めてしまうのです。
そのため「集中が散漫になる」「集中力が続かない」のは不都合のように思えますが、それこそが正常な状態と言えるようです。
生存本能なのですね。

技術士二次試験|なぜ集中できないのか?

人間はそもそも集中力に限界があり、持続も出来ないことが分かりました。
しかし、それ以外にも集中できない要因が数多く存在しています。

同じことを続けている

一般的に人の脳は飽きっぽく、同じことを継続して行うことは苦手のようです。
確かに、長時間の単純作業は続かないですよね。

環境に問題がある

個人的にはこの要因が1番大きいのかなと感じます。

■スマホやゲーム機、漫画などの娯楽グッズが手に届くところにある
■作業を行うデスクが散らかっている
■過度な騒音または静かすぎる環境
■作業場所が常に同じ

このような環境は集中力が阻害されてしまいますよね。
ちなみに私はといいますと、シーンとした所では逆に集中出来ません。
物音、風の音、外の音等、色々な事が気になって集中できなくなります(笑)
かといって、スタバやカフェ等も人が多くて集中できないです(笑)
わがままですね(笑)
家でテレビがついている位が最も集中できます!

脳疲労

脳は使い過ぎると過労状態となり、機能が低下してしまうそうです。
この脳疲労は日常の色々なことが要因となって引き起こされているようです。

■スマホやテレビによって、情報を過度に取り込みすぎてしまう
■あらゆる環境での日々のストレスが悪い刺激に
■睡眠不足で脳が十分休まらない

この脳疲労によって起こる影響は「体がだるい」「集中できない」という身体的な問題だけでなく、「気分が晴れない」といった精神的な不調としても現れてしまうようです。
試験勉強でもそうですが、適度な休憩は必須のようですね。

技術士二次試験|集中力を持続させる方法

それではお待ちかねの集中力を持続させる方法を見ていきましょう。

5~10分の休憩を取る

これまでにも述べましたが、集中できない時に無理せず5分〜10分の休憩をとるということは非常に効果的ということです。集中したくても、なぜか集中できない時や頭の中がモヤモヤする時は無理して仕事や学習などの作業を続けようとしてもできません。そのため5分〜10分の休憩を取り一度頭の中をスッキリさせましょう。

環境を整える

集中力を高めるためには、まずは学習環境を整えることが大切です。例えば、静かな場所で勉強する、机周りに集中力を削ぐようなものがあればすべて片付けておく、周囲のモノや人に邪魔されないような環境を整えるなどが挙げられます。
喫茶店やファミレス、図書館など、ご自身にとって学習に最適な環境を常に複数確保しておくことも良いかと思います。

スマホ等のモバイル端末を遠ざける

これも非常に重要ですね。皆さん意外と依存していますよね。
スマホの通知音や振動は、集中力を低下させる原因の一つです。LINE等の通知音は非常に気になってしまいますよね!?学習中は、スマートフォンなどの通知をオフにすることを心がけましょう。
休憩する時以外は機内モードやサイレントにするのも有効かと思います。

軽い運動をする

週末等にまとまった時間を利用して学習されるスタイルの方は、勉強の合間に1時間以内の軽い運動をするのもおすすめとのことです。
軽く汗をかく程度の疲れすぎない運をすることで、運動直後から脳が活性化して集中力、記憶力、生産性が高まるとのことです。
脳にも健康にも良いことですので、是非取り入れたい習慣ですね。

習慣化してしまう

これは集中力というよりも、習慣化することで勉強というタスクを毎日こなしていくという方法です。

能力の差は小さい
■努力の差は大きい
■継続の差はとても大きい
■習慣の差が1番大きい

習慣化はすることは、学習をするうえで非常に需要ですね。
是非、1日30分でも良いので当講座の資料を読んでみてはいかがでしょうか。

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まとめ

いかがだったでしょうか。
人間はなかなか集中できない生き物であることが理解できたと思います。
人によって集中力を高める方法は異なります。自分に合った方法を見つけ、それを習慣化できれば、学習に向きあう気持ちも軽くなると思います!
メリハリをつけ、ご自身を上手くコントロールしてみて下さい。


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参考:日本技術士会

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