【技術士二次試験】合格後の目標が明確な人ほど早い!モチベーション維持と「合格の法則」

日本丸

技術士二次試験の合格を目指して勉強を始めたものの、「どうしてもやる気が続かない」「仕事が忙しくて途中で諦めてしまいそうになる」と悩んでいませんか?

技術士受験指導の専門家として多くの受験生を見てきましたが、実は試験本番までに万全の準備ができる人は全体のわずか2割程度にすぎません。残りの8割の人は、途中でモチベーションが低下し、挫折するか、準備不足のまま不合格を繰り返してしまいます。

なぜ、最初は「絶対に合格する!」と強く決意したはずなのに、途中で意欲が薄れてしまうのでしょうか。

結論から言うと、それはあなたの根性や意志が弱いからではありません。「合格するために受けるストレス」「不合格になるストレス」のバランスのコントロールに失敗しているからです。

本記事では、100人に3人しか受からないと言われる超難関「技術士二次試験」に最短で合格するために必要なマインドセット、不合格がもたらす「驚愕の経済的損失」、そして毎日30分の勉強で合格を勝ち取るための具体的な戦略を徹底解説します。

目次

「合格するストレス」と「不合格になるストレス」の天秤

技術士二次試験の勉強を途中でやめてしまう最大の理由は、「合格するために向き合うべきストレス」があまりにも大きいからです。

人間は本能的にストレスを嫌い、よりストレスの少ない、心地よい方へと流される生き物です。受験勉強において、あなたの心の中では常に以下の天秤が働いています。

合格するストレスvs不合格になるストレス

もし、あなたの中で「合格するストレス」の方が大きいと感じてしまえば、脳は自然と勉強から逃げる言い訳を探し始めます。その結果、学習がストップし、確実に不合格の道を歩むことになります。也就是说、合格するためには、意図的に以下の状態を作り出さなければなりません。

合格するストレス< 不合格になるストレス

では、私たちが合格までに受け入れなければならない「合格するストレス」には、具体的にどのようなものがあるでしょうか。以下の表にまとめました。

合格するために向き合うべき「9つのストレス」

ストレスの種類具体的な内容・負担
1. 時間を捻出するストレス趣味や娯楽、睡眠、家族との時間を削って勉強時間を確保する
2. 勉強を継続するストレス疲れている仕事終わりや休日にも、机に向かってペンを握る
3. 徹底的に考えるストレス過去問の意図を汲み取り、論理的な思考を巡らせる
4. 専門知識を理解するストレス難解な技術基準や最新の白書、施策を深く読み解く
5. 文献・資料を調べるストレス信頼性の高いデータを集め、論文の裏付けとなる根拠を探す
6. 論文を書く練習のストレス制限時間内に2枚、3枚の原稿用紙を正確に埋める手の痛みと疲労
7. 費用を工面するストレステキスト、受験講座、添削指導などへの自己投資費用を捻出する
8. 不合格を分析するストレス過去の失敗や、自分の実力不足という現実と正面から向き合う
9. 添削で指摘を受けるストレス必死に書いた論文に対して、専門家から厳しいダメ出しを受ける

不合格を繰り返してしまう人は、これらのストレスから無意識に逃げてしまいます。しかし、心の中では「合格はしたい」と強く願っている。

この「合格したい(でもストレスからは逃げたい)」という矛盾した心理状態を『ダブルバインド(二重拘束)』と呼びます。ダブルバインドに陥ると、勉強していない自分に罪悪感を抱き、精神的に非常に苦しくなります。そして最終的には、その苦しさから逃れるために「受験そのものを諦める」という最悪の結末を迎えてしまうのです。

では、この負のループを断ち切り、モチベーションを高めて合格へ突き進むにはどうすればよいのでしょうか。

その答えは「不合格になった時のストレス(損失)」を圧倒的に大きくすることです。

知らないと損をする!技術士二次試験「不合格の損失」は1年で120万円!?

「不合格になっても、また来年受ければいいや」

もしあなたがそんな風に考えているとしたら、今すぐその認識を改めてください。技術士二次試験に落ちるということは、目に見えないだけで、毎年莫大なお金をドブに捨てているのと同じなのです。

ここで重要になるのが、「機会損失(オポチュニティ・コスト)」という概念です。

例えば、私の以前の勤務先では、技術士の資格手当が「月額5万円」支給されていました。毎月5万円、何もしなくても資格を持っているだけで給与が上乗せされるのです。これをベースに計算してみましょう。

1カ月:5万円
■1年間:60万円(5万円 × 12カ月)
■10年間:600万円
■20年間:1,200万円

もしあなたが40歳で合格すれば、定年までの20年間で1,200万円のインセンティブを手にすることができます。しかし、合格を先延ばしにして定年直前に合格した場合、手当の総額は「0円」です。つまり、不合格になるたびに、将来もらえるはずだった年間60万円という大金を失っていることになります。

さらに、受験にかかる実費(経費)も無視できません。

本気で合格を目指す場合、受験料、参考書代、有料の受験講座や論文添削代、模擬試験、交通費などを含めると、年間で約60万円ほどの投資が必要になることも珍しくありません。

これらを合算すると、技術士二次試験に不合格になることの「真の損失」が見えてきます。

技術士二次試験「不合格」による経済的損失の試算

期間機会損失(資格手当など)受験・学習経費(自己投資など)合計損失額
1カ月あたり5万円5万円10万円
1年間(1回不合格)60万円60万円120万円
10年間(不合格の連続)600万円600万円1,200万円

※資格手当がない会社であっても、昇給・昇進、あるいは技術士資格を武器にした「年収アップ転職」を考慮すれば、年間100万〜150万円以上の差がつくケースは多々あります。実際、当講座の受講生からも、合格後に好条件で転職し、年収を大幅にアップさせた例を数多く見てきました。

これだけの損失があると分かっていれば、「今年は仕事が忙しいから適当に受けよう」などという言い訳は出てこないはずです。1年落ちるごとに120万円(1カ月10万円)を失っている現実に気がつけば、「不合格になるストレス」は「合格するために勉強するストレス」を遥かに凌駕するはずです。

合格したければ目標を高く設定しろ【大砲の法則】

見えない機会損失の大きさを理解できたら、次に行うべきはマインドの変革です。

合格を勝ち取るために実践していただきたいのが、「大砲の法則」です。

大砲を撃つとき、的(まと)のど真ん中をぴったり狙って撃つと、重力や風の影響で弾は手前に落ちてしまいます。確実に的に当てるためには、的よりも遥か上空を狙って大砲を構えなければなりません。

受験勉強も全く同じです。「とりあえず合格ライン(C判定からB、そしてAへ)に乗ればいいや」という低い意識(的の真ん中狙い)では、仕事の忙しさやモチベーションの低下という風雨に流され、手前の「不合格」に落ちてしまいます。

技術士試験に合格したければ、「トップの成績で合格する」「一発で、圧倒的な実力で合格する」という高い目標(的の遥か上)を設定しなければなりません。

不合格を一切許容しない高い意識を持つことで、日々の勉強への取り組み方がガラリと変わります。

「お金がないから独学で」ではなく、「落ちたら120万円の損なのだから、借金してでも一級品の講座を受けて一発で受かろう」という、賢明な自己投資の判断ができるようになるのです。時間とお金を正しく自分に投資することこそが、合格への最短ルートです。

働きながら合格する!「毎日30分」の超効率的勉強法

目標を高く設定したからといって、毎日4時間も5時間も猛勉強する必要はありません。平日は仕事で忙しいエンジニアが、無理な計画を立てても長続きしないからです。

重要なのは、「毎日30分、確実に継続すること」です。

もし平日にどうしても時間が取れない日があれば、週末にリカバーし、「1週間でトータル2時間30分」の勉強時間を確保する仕組みを作ってください。

これだけで構いません。ただし、この30分間で「何をするか」が勝負の分かれ目となります。ただ漠然と参考書を眺めているだけでは、難関試験は突破できません。

技術士二次試験の合格に必要な偏差値は「70」と言われています。これは、100人受けても3人程度しか合格できない、東京大学の入試に匹敵するレベルの超難関資格です。この高い壁を突破するためには、「正しい戦略」と「合格する論文の書き方の技術(ノウハウ)」が不可欠です。

Yokosuba技術士受験講座で「合格する技術」を身につける

私、横浜すばるは、技術士一次試験、二次試験、そして総合技術監理部門のすべてを「1回(一発)」で合格しました。

これは単に運が良かったわけでも、私が人並み外れた天才だったわけでもありません。私は「試験に合格するための技術(ノウハウ)」を徹底的に研究し、それを忠実に実行したからこそ、最小限の勉強時間で全戦全勝できたのです。

働きながら限られた時間で確実に合格したい受験生のために、当「Yokosuba技術士受験講座」では、私が培った合格の技術を余すことなくご指導しています。

当講座の3つのコアシステム

当講座は、受験生の皆様を迷わせないよう、以下の3つの柱で構成されています。

  1. 技術士二次試験受験対策資料【合格する論文の黄金法則】(PDF)合格する論文には明確な「型」があります。帰納法・演繹法の使い方から、業務経歴票の作成法、筆記試験の採点基準、模範解答集まで、合格に必要なエッセンスを凝縮したバイブルです。
  2. 全7回オンライン講座資料だけでは分かりにくいポイントや、受験生が陥りがちな勘違いを動画で分かりやすく解説します。モチベーション維持にも最適です。
  3. 回数無制限の「個別指導・論文添削講座」あなたの書いた論文が「合格基準を満たしているか」を専門家が厳しく判定します。当講座の最大の強みは【添削回数が無制限】である点です。期間内であれば、納得がいくまで何度でも指導を受けられます。

まずは毎日30分、当講座の対策資料を読むことから始めてみてください。それは「理解して暗記する」という、誰にでもできる小さな一歩です。できることから毎日積み重ねていけば、気づいた時には「偏差値70の壁」を越える実力が身についています。

難関試験ではありますが、戦略さえ正しければ必ず合格できます。

「機会損失」という見えない恐怖に怯える日々を終わらせ、技術士として輝かしいキャリアと手当を手に入れるために、今すぐ一歩を踏み出しましょう。

技術士受験対策

技術士受験対策資料

はし

■技術士二次試験受験対策資料【合格する論文の黄金法則】
pdf資料
1.帰納法と演繹法
2.技術士とはなにか
3.技術士二次試験の採点基準
4.業務経歴票の作成指導
5.記述式試験の採点方法
6.試験対策
7.合格する受験生不合格になる受験生の特徴
8.建設部門、上下水道部門筆記試験模範解答集
9.全7回オンライン講座の参加
10.筆記試験再現論文の査読・講評(前年度分)

技術士受験対策個別指導講座

勉強時間

■技術士二次試験個別指導講座【建設部門】
技術士二次試験完全講座
技術士二次試験必須科目講座
技術士二次試験選択科目講座

まとめ:次にあなたが取るべきアクション

  1. 不合格の恐怖(年間120万円の損失)を脳に焼き付ける
  2. 「一発でトップ合格する」と目標を高く設定する
  3. 毎日30分の勉強(まずは資料を読むこと)をルーティンにする

正しいノウハウを知っている人に教えてもらうことが、最大の時短であり、最大の節約です。

詳細な対策情報や、お得な特典が付いた【無料メルマガ】へのご登録は、以下のリンクからどうぞ。

参考:日本技術士会

メルマガ登録はこちらから

Follow


技術士受験といえば「横浜すばる技術士事務所」

これを読むだけで、
合格する論文が
書けるようになる!

ご登録いただいた方に【メルマガ登録特典付き】

この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

技術士一次試験、技術士二次試験、技術士総合技術監理部門とすべて1回で合格しました。
これは運や努力もありますが、試験に合格する技術(ノウハウ)を習得していたからすべての試験を1回で合格しました。
仕事をしながら勉強時間を確保することは大変なことです。
少ない勉強時間で効率的に学び合格するには、合格する技術を習得する必要があります。
その合格する技術を講座ではご指導させていただきます。

■当講座のポイント
当講座は「受験対策資料」「オンライン講座」「個別指導講座」の3つから構成しています。
また多様な要望にお応えするため「口頭試験講座」「無料メルマガ」「技術士副業講座」も併せて運営しています。

まず「受験対策資料」で合格する論文の書き方を習得してください。
「オンライン講座」や「無料メルマガ」でモチベーションの維持が図ります。
資料だけではわかりにくいところ、受験生が勘違いしそうな情報、試験問題の解説と論文の書き方「オンライン講座」で指導していきます。
あわせて事前にメールで頂いたご質問についても回答をさせていただきます。

合格する論文の書き方を理解したら、実際に過去問題を使用して論文を書いてみます。資料の通りに書ければ問題ありません。念のため自分の書いた論文が正しいか否かを判定するためには「個別指導講座」を受講することをお勧めします。
ここで指摘する項目をよく理解し、認知して論文を書けば合格する論文が必ず書けます。
論文の添削に回数制限はありません。
期間内であれば何度でも添削を行います。
このような講座は他に類を見ないと思います。

効率的に合格する論文を書く技術をご指導させていただきます。

■こんな方にお勧め
・合格する論文の書き方が分からない方
・仕事が忙しく遠方で対面の講座に参加できない方
・オンライン講座やオンライン面談で効率的に勉強したい方
・資格取得後の自己キャリアについて考えていきたい方
・他社の講座で成果が出なかった方
・受験へのモチベーションを維持向上したい方
・総合技術監理部門を受験される方
・総合技術監理部門にどうしたら合格するのかわからない方

■総合技術監理部門指導の第一人者
総合技術監理部門とはどのような部門でしょうか。この問いに正確に回答できる人はほとんどいません。またこの問いに対して回答を教えている講座もありません。
唯一教えているのは「yokosuba技術士受験講座」だけです。
これは当社が自慢しているわけではなく、多くの受講生から得た情報です。
総合技術監理部門の受験でお悩みの方は、是非とも「yokosuba技術士受験講座」のご受講を強くお勧めします。

2009年に技術士講座を開講して、2026年で17年になりました。
その間に指導した受講生は500名を超え、多くの方が技術士試験に合格して、各界で活躍されています。
長い歴史と実績のある「yokosuba技術士受験講座」で合格を勝ち取りませんか?

YouTubeチャンネルは以下です。

https://www.youtube.com/user/YOKOHAMASUBARU


https://gijyutushijyuken.com/

目次