技術士第二次試験の筆記試験合格、本当におめでとうございます!合格率約10%という超難関の記述式試験を突破したあなたの努力は、並大抵のものではありません。
しかし、一息つくのはまだ早いです。技術士の栄冠を手にするためには、最終関門である「口頭試験」を突破しなければなりません。
「口頭試験の合格率は約90%だから、普通に話せれば大丈夫でしょ?」 「よっぽどのことがなければ落ちないって聞いたけど……」
もしあなたが今、このように考えているとしたら、非常に危険です。なぜなら、その「油断」こそが、残り10%の不合格者に転落してしまう最大の原因だからです。
筆記試験の合格発表から口頭試験の本番までは、早い人でわずか1ヶ月程度しかありません。限られた時間の中で、確実に「一発合格」を掴み取るための最短ルート。それこそが、多くの受験生から絶大な支持を得ている「Yokosuba(横浜すばる)技術士受験講座」の口頭試験対策講座です。
本記事では、技術士試験対策のプロフェッショナルであるYokosubaの講座が、なぜこれほどまでに受講生を合格へと導くのか、その「激推しする理由」を徹底的に解説します!
技術士口頭試験の現実と「合格率90%」の罠
まずは、技術士口頭試験の概要と、受験生が陥りがちな勘違いについて整理しておきましょう。
口頭試験の概要と試される「コンピテンシー」
口頭試験は、あなたが技術士としてふさわしい資質能力(コンピテンシー)を備えているかを、試験官が直接面接によって確認する場です。主に以下の要素が厳格に評価されます。
■コミュニケーション、リーダーシップ
■マネジメント、評価
■技術者倫理、継続研さん
また、出願時に提出した「業務経歴票」の内容が、技術士の資格要件(専門的学識や高等の専門的応用能力)を満たしているかどうかも、この場で改めて深掘りされます。
なぜ10%の受験生が不合格になるのか?
「10人に9人が受かる」と言われると簡単そうに聞こえますが、逆を言えば「筆記を勝ち抜いた優秀なエリートたちのうち、10人に1人は確実に落とされる」ということです。
口頭試験で不合格になってしまう人には、明確な共通点があります。
■準備不足(まぐれ合格を狙う、または油断している)
■試験官の質問の意図(コンピテンシー)を理解せず、自分の自慢話に終始してしまう
■「どう答えたら減点されるか(不合格になるか)」を知らない
口頭試験に「まぐれ合格」はありません。確実な準備をした人だけが合格し、準備を怠った人が大半を占める不合格枠に沈んでしまうのです。
Yokosuba(横浜すばる)口頭試験対策講座を激推しする4つの理由
数ある技術士受験塾の中で、なぜ「Yokosuba技術士受験講座」の口頭試験対策が圧倒的におすすめなのか。その理由は、受講生の視点に立った「超・実践的かつ効率的なカリキュラム」にあります。
理由①:明確な「採点基準」と「不合格にならない方法」がわかる
Yokosubaの講座が最も大切にしているコンセプトの一つが、「どうしたら不合格になるのかを学び、本番ではそれをしない」ということです。
口頭試験には、文部科学省が定めた明確な採点基準が存在します。「何を質問されるか」をすべて予測することは不可能ですが、「試験官がどの能力を測ろうとしているか」を理解していれば、どんな変化球の質問が来ても合格点の解答を返すことができます。
Yokosubaの講座資料には、試験で質問されること、解答すべきポイント、過去の質問事例とその模範解答が凝縮されています。これらを頭に叩き込むことで、本番で「減点されないセーフティな受け答え」が自然と身につきます。
理由②:録画・復習が可能な「Zoom模擬口頭試験」でスキマ時間を活用
Yokosubaのオンライン講座(一般部門・総合技術監理部門)では、本番さながらの環境でZoomによる模擬口頭試験(1回最大60分程度:模擬試験20分+手厚い講評40分)が実施されます。
この個別指導の最大のメリットは、「模擬口頭試験の様子を録画できる」という点です。 自分の受け答えをしている姿や声のトーン、講師からのリアルな指摘事項を録画で何度も見返すことにより、客観的に自分の弱点(言葉に詰まる癖、論点がズレる傾向など)を修正できます。
通勤時間や業務の合間などの「スキマ時間」に自分の模擬試験を動画・音声でチェックするだけで、合格に必要な対応力が飛躍的に高まります。
理由③:メール相談が「期間内無制限」という安心のサポート体制
口頭試験の準備を進めていると、 「自分の業務経歴のこの部分、どう突っ込まれたらどう返せばいいだろう?」 「技術者倫理の定番の質問に対して、この解答で本当に大丈夫か?」 といった個別の不安が次々と湧き出てきます。
Yokosubaの講座では、申込み完了日から口頭試験の前日まで、メールによる質問・相談が「無制限」で可能です。 どんなに些細な疑問や不安であっても、講師が素早く丁寧にバックアップしてくれるため、受験当日までモチベーションを維持し、自信を持って試験に臨むことができます。
理由④:圧倒的な緊張感を克服できる「対面式模擬口頭試験」も用意
「オンラインでは上手く話せるけれど、本番のリアルな面接官の前だとガチガチに緊張してしまいそう……」
そんな受験生の不安を解消するために、Yokosubaでは全部門を対象とした「対面式」の模擬口頭試験も開催しています。
対面講座では、最初に口頭試験の進行や当日の注意事項、先輩の体験談に関する講義を受けた後、一人ずつ対面での模擬試験が行われます。さらに、「他の受講生の模擬口頭試験を見学できる」という非常に貴重な機会が設けられています。 他人の受け答えを見ることで、「あ、あの表現はすごく分かりやすいな」「今の回答は質問とズレていて減点対象になりそうだな」という善し悪しが客観的に認識できるようになり、自らのレベルアップに直結します。
さらに、対面講座の受講生には別途Zoomによる模擬口頭試験が1回無料で付いてくるため、オンラインとリアルの両面から死角のない対策が可能です。
【部門別】Yokosuba口頭試験講座の特徴
Yokosubaの口頭試験対策講座は、「一般部門」と「総合技術監理(総監)部門」それぞれに最適化されたプログラムが組まれています。
【一般部門】コンピテンシーを的確に証明する訓練
一般部門(建設、上下水道、機械、電気電子など)の口頭試験では、前述の「コンピテンシー(行動特性)」を満たしているかどうかが厳密に問われます。
Yokosubaの一般部門講座では、あなたの業務経歴票をベースに、
■コミュニケーションやリーダーシップをどのように発揮したか
■技術者倫理のジレンマにどう対処するか
といった問いに対し、技術士にふさわしい「語彙力」と「論理的思考」を用いて、正しく簡潔に解答する訓練を行います。高等すぎる技術力をアピールする必要はありません。問われていることに正しく答えるという、本質的な「読解力」を磨き上げます。
【総合技術監理部門】総監特有の「魔法のキーワード」を伝授
総合技術監理部門(総監)の口頭試験は、一般部門とは全く異なる難しさがあります。5つの管理(人的資源管理、情報管理、安全管理、経済性管理、社会環境管理)を俯瞰し、それらのトレードオフをどう調整したかが問われるからです。
Yokosubaの総監部門講座では、「解答の中に合格に必要な魔法のキーワードを入れ込む」という、極めて実践的なテクニックを指導しています。何を聞かれるか分からない総監の試験において、このキーワードを有効に使いこなす訓練を行うことで、試験官に「この受験生は総監の視点を持っている」と一発で納得させることが可能になります。
Yokosubaの講座で一発合格を掴んだ受講生・合格者の共通点
Yokosuba技術士受験講座を通じて、見事に口頭試験を一発合格していく受講生には、共通する姿勢があります。それは、「素直さ」と「謙虚さ」です。
技術士試験に合格するためには、講師の指摘事項を素直に受け入れ、自分の弱点を認めて改善していく人間性が欠かせません。 「自分はこれまで、このやり方でやってきたから」と頑固になってしまう人は、試験官の意図に沿わない独りよがりな解答をしてしまい、不合格の10%に入ってしまいがちです。
Yokosubaの丁寧な講評を受け、「分からない」「理解できない」という部分を素直に講師に相談し、一つずつブラッシュアップしていける人こそが、最短ルートで合格証書を手にしています。
口頭試験当日を最高の状態で迎えるためのロードマップ
筆記試験に合格してから、口頭試験当日までの効率的なスケジュールイメージをまとめました。
| 時期 | やるべき対策内容 | Yokosuba講座の活用方法 |
| 11月上旬 (筆記合格発表直後) | ・受験票の確認(日時・会場) ・口頭試験の傾向把握 | ・Yokosubaの口頭試験対策資料の読み込み ・想定質問に対する自分なりの解答作成 |
| 11月中旬〜下旬 | ・解答プロットのブラッシュアップ ・コンピテンシーの整理 | ・Zoom模擬口頭試験の実施 ・指摘された弱点の録画による復習 |
| 12月〜1月 (試験直前〜本番) | ・模擬試験の録画を繰り返し視聴 ・対面での場慣れ、緊張対策 | ・不安な点をメールで無制限相談 ・対面式模擬口頭試験で最終仕上げ |
口頭試験の会場は主に東京(TKP貸会議室など)となります。地方から受験される方は、移動や宿泊の手配も含め、早め早めの行動が心の余裕を生み出します。
試験当日は、Yokosubaで徹底的に鍛えた「減点されない回答ルート」を信じて、自信を持って試験官と対話してきてください。終わった後は、内容を忘れないうちに「口頭試験の再現と感想」を記録に残すことも忘れないようにしましょう。
まとめ:Yokosubaの口頭試験対策講座で、確実な技術士合格を手に入れよう!
技術士第二次試験の口頭試験は、「確実な準備をすれば、ほぼ全員が合格できる試験」です。それにもかかわらず不合格になってしまう人がいるのは、単に「準備不足」か「対策の方向性が間違っている」からに他なりません。
Yokosuba技術士受験講座(横浜すばる技術士事務所)は、以下の3つの圧倒的な強みで、あなたを合格へと導きます。
- 「不合格にならない」ための明確な採点基準に基づいたオリジナル資料
- 録画して何度もスキマ時間に復習できる、手厚いZoom模擬口頭試験
- 前日まで回数無制限で相談できる、頼れるメールサポートとリアルな対面面接
筆記試験を突破した今、あと一歩で「技術士」という最高峰の国家資格が手に入ります。ここで対策を惜しんで、また来年筆記試験からやり直すリスクを考えれば、プロの力を借りて一発で終わらせるのが、コストパフォーマンス的にも時間的にも間違いなく「最短ルート」です。
Yokosubaの口頭試験対策講座を受講して、不安を自信に変え、口頭試験の合格を確実なものにしましょう!
技術士口頭試験講座
技術士口頭試験対策講座(総合技術監理部門を除く全部門対応)Zoom講座

◆内容:Zoomによる模擬口頭試験
口頭試験対策資料を事前に読んで頂き口頭試験で試される能力を理解して頂きます。想定問題を送付するのでその解答を考えて頂きます。Zoomによる模擬口頭試験を実施します。メールによる質問は口頭試験前日まで受け付けています。


