【令和5年度】総合技術監理部門受験対策資料の販売を開始しました

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総合技術監理部門とはどのような部門なのか?

あなたは技術士総合技術監理部門とはどのような部門か説明ができますか?
おそらくできないと思います。
そしてそのことを疑問に持っていないと思います。
あなただけではなくて、ほとんどの受験生がこの疑問を解決していません。

総監には他の部門と違い、日本技術士会から配布している「総合技術監理キーワード集」というものが存在します。
なぜ他部門にはこのような技術士会から配布しているガイドラインがないのか?
なぜ総監にはキーワード集というガイドラインが存在するのか?

おそらくその疑問を解決せずに、もしくは疑問とは思わず過ごしています。

あなたが総監に合格しない最大の理由は、その疑問を解決していないからです。


では、なぜこの疑問を解決できないのか?
それは簡単です。
総合技術監理部門とはどのような部門なのかを教えている受験対策講座が存在しないからです。

総合技術監理部門の偏差値

技術士総合技術監理部門に合格するのは大変です。
合格率30%の一次試験に合格する必要があります。
一次試験に合格した後に合格率10%の二次試験に合格する必要があります。
そして技術士を取得したあとに合格率10%の総合技術監理部門に合格しなければなりません。
一次試験から考えると、最終的な合格率は30%×10%×10%、
つまり0.3%になります。
1,000人に1人しか合格しないことになります。

偏差値でいうと80になります。
東京大学の医学部と偏差値は同等です。


技術士の試験は、一次試験⇒二次試験⇒総合技術監理部門と難易度が上がるに連れて、知識量は試されなくなります。
考え方とコミュニケーション能力(日本語能力)が試されます。
それをあなたは知識量を試されていると勘違いして何回受験しても不合格なのです。

総合技術監理部門に合格するためには、「考える力」を身に付けなければなりません。

総合技術監理部門に合格する方法を教えます

総合技術監理部門とは

超難関資格の技術士総合技術監理部門ですが、合格する方法はあります。
それは総監に出会った人が最初に感じる疑問を解消することです。

総合技術監理部門のはどのような部門なのか?
なぜ総合技術監理部門には「キーワード集」というガイドラインが存在するのか?
なぜ総合技術監理部門には他部門にはない、択一式試験が存在するのか?

あなたが総合技術監理部門に合格しないのは、この最初に感じる疑問を解消しないからです。

当講座の資料ではこの誰もが感じる、総合技術監理部門の疑問の真実をお伝えします。
この総合技術監理部門の真実を正確に教えているのは当講座だけです。
総合技術監理部門の真実を知れば、合格する確率はかなり高くなります。

総監択一は高得点を狙え!

それを踏まえた上で択一式試験の勉強方法を教えます。
択一式試験はキーワードの暗記が必要だといわれています。
必要だといわれているだけで事実かどうかは別問題です。
つまり勉強して覚えればいいだけだと言われています。


技術士の試験は、一次試験⇒二次試験⇒総合技術監理部門と難易度が上がるに連れて、知識量は試されなくなります。

これは総合技術監理部門の択一式試験でも同じです。
試される知識量は最低限のものしかありません。
択一式試験でも思考力を試されます。

たとえば次の問題を解いてみてください。
令和4年度総合技術監理部門の問題です。

Ⅰ-1-11 厚生労働省が策定したテレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドラインに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
①使用者が、テレワークにおける労働者の労働時間を把握する際には、労働者がテレワークに使用する情報通信機器の使用時間の記録等を用いる方法がある。
②労働基準法に定められた労働時間制度の中で、通常の労働時間制度、変形労働時間制、フレックスタイム制では,テレワークを行うことが可能であるが、事業場外みなし労働時間制、裁量労働制では、テレワークを行うことができない。
③テレワーク中に一定程度労働者が業務から離れる中抜け時間は,労働基準法上、使用者は把握することとしても、把握せずに始業及び終業の時刻のみを把握することとしても,いずれでもよい。
④労働者に適用される最低賃金は、テレワークを行う場所の如何に関わらず,テレワークを行う労働者の属する事業場がある都道府県の最低賃金が適用される。
⑤現にテレワーク中の労働者に対して、使用者が労働者に対し業務に従事するために必要な就業場所間の移動を命じ、その間の自由利用が保障されていない場合の移動時間は, 労働時間に該当す
る。
問題は日本技術士会から参照

そもそも「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」であるのであり、「テレワークを行うことができない」ことを推進するガイドラインではありません。
ガイドラインの趣旨が全く反対のことを言っています。
日本語が正しく読めれば常識的に考えて②が間違っているのが分かる問題です。

知識は全く試されていません。
それをあなたが勝手に勘違いして、知識を試されていると思い込んでいるのです。
総合技術監理部門の択一式試験も思考力を試されているのです。

私は総合技術監理部門の択一式問題を毎年解いてますが、何も勉強しなくても7割以上確実の得点しています。
総合技術監理部門の勘違いを修正できれば、こんなに簡単な試験は存在しないことが分かります。
まだ信じられない方へ、もう1題解いてみます。

Ⅰ-1-18 我が国における著作権を含む知的財産権に関する次の記述のうち、最も不適切な事例はどれか。
① PC用のアプリケーションソフトウェアを購入した個人が、メディア破損に備え、製造会社の許諾を得ずに個人的にDVD-Rにバックアップ・コピーをとった。
②企業で購入した彫刻作品を、製作者の許諾を得ずに本社ビルのロビーに展示した。
③企業における従業員教育の教材とするため、市販されている書籍の一部分を、出版社の許諾を得ずにコビーして受講者に配付した。
④他社が開発した半導体チップのマスクパターンについて、知的財産権の権利保護が行われていなかったため、許諾を得ずに同じマスクパターンを使用した。
⑤ある団体がその団体の名義で作成し80年前に公開した著作物を、ある個人が、 その団体の許諾を得ることなくWebサイト上に掲載した。

問題は日本技術士会から参照

知的財産権に関する問題です。
市販
している書籍をコピーしたら、その著者の売り上げにはなりません。
配布するなら企業が購入して受講者に配布するべきでしょう。

常識的に考えて②が不適切な内容です。
適正とか不適正とかを考える前に、選択肢②は完全な犯罪行為です。
技術士二次試験は日本の国家が運営している試験です。
犯罪行為が適切なものになるはずは絶対にないのです。

それを「ひょっとしたら適切かもしれない」と疑う事はナンセンスなのです。


このような解法を知って活用できれば、総合技術監理部門の合格は簡単なのです。
それを教えている資料はこちらよりお申込みください。

実は総監記述式のほうが択一式よりも得点が取りやすい

総監の記述式問題は文章が非常に長いく、内容が分かりにくいのが特徴です。
「問われていること」「要求されていること」が非常に多いということです。
裏を返せば「問われていること」と「要求されていること」を漏れなく記述できていて、その内容が妥当であれば合格に近づけます。
これが総監記述の第一の攻略です。

総監の記述は難しいのではなく、難しそうに見せているだけなのです。

しかし、ほとんどの受験生は問題文の長さに圧倒されて、パニックになり、この機械的作業をおろそかにして自爆してしまします。
「問われていること」と「要求されていること」をひとつづつ洗い出し記述すればいいだけです。機械的に問題を解くことができます。
まず最初にそれを理解してください。
それを理解できればこの試験は簡単だと気が付くはずです。

総監記述では高得点が取れる「キーワード」が存在する

総合技術監理部門の記述式試験は上記のことを念頭に置いて、解決策である「キーワード」を書けば高得点が取れます。
その「キーワード」総合技術監理部門受験対策資料で紹介しています。
この資料を購入した人にだけ教えています。


この「キーワード」は記述式試験だけでなく、業務経歴票や口頭試験でも試験官に好印象を与えます。受講生からは口頭試験でこのキーワードを口にしたら、試験官が笑顔になり大きくうなずいてくれたという報告も受けています。
もちろんその方も合格しています。
択一式試験で高得点を稼ぐよりも、このキーワードの存在に気づき戦略的に利用する方がはるかに合格に近づけます。
なぜこのキーワードを書けば高得点が叩き出せるのかを、論理的に解説しています。

その「キーワード」を教えている資料や講座はこのサイト以外では存在しません。
総監は簡単です。
難しく考えた人の負けになります。

当講座の資料は、総合技術監理部門の合格という結果から「逆算」して作成しています。逆算しているので、資料で解説している通りに勉強すれば必ず合格します。
不合格になるのは、当講座で販売している資料に反することをしているからです。
総合技術監理部門に合格するのは非常に簡単な事なのです。
是非この「キーワード」を戦略的に用いて1年でも早く総合技術監理部門の技術士を取得してください。

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商品

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技術士総合技術監理部門受験予定者

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

技術士一次試験、技術士二次試験、技術士総合技術監理部門とすべて1回で合格しました。
これは運や努力もありますが、試験に合格する技術(ノウハウ)を習得していたからすべての試験を1回で合格しました。
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