技術士の難易度は?プロ野球選手になるのと変わらない【偏差値70になる人の法則】

落ち着くオフィスです。

技術士の偏差値

技術士の偏差値は70程度です。
大学でたとえると東京大学に合格するようなものになります。
プロ野球選手やJリーガー、アイドル歌手と同じように誰もがなれる職業ではないのです。
プロの職業の人が持つ資格なのです。
諦めなければ夢はかなうという人がいます。
そんなことはありません。

何回受験しても不合格になり、ノイローゼみたいになった人を何人もみています。

そもそもあなたは技術士になって何をするのか?
ほとんどの人は会社という組織に属し、そこで技術士という資格を活かしていくのだろうと思います。
そこの組織ではどの程度働くのか?
基本的には1日8時間です。
1カ月20日程度の勤務ですから時間換算すると160時間です。
1年間では1,920時間です。
会社で技術士として働くのはこの程度です。

技術士には3義務2責務というもが課せられます。
信用失墜行為の禁止
守秘義務
名称表示の場合の義務
公益確保の責務
資質向上の責務
になります。

これは1日8時間、年間1,920時間守ればいいというものではありません。
基本的に1日24時間、1年間で365日これらの義務と責務を守る必要があるのです。
寝ていても、病気でも、ケガしていても、あくびをしていても、お酒を飲んでいても、トイレで用を足していても技術士として自分を律していかなくてはいけません。

これらの行為は技術士に登録したら自然にできるわけではなく、技術士の試験を受ける前から訓練しておかないとできないことです。
普段から品行方正が求められるわけで、技術士に登録後に急に品行方正になることはできません。

強い意志と覚悟がないと合格はできない

だから時間が出来たら勉強しようとか
お金が無いから高額な教材は買えないなとか

勉強してないから、申し込んだけど受験をやめようとか
言い訳しているうちは、技術士に必要な3義務2責務を果たしていないことになるんですね。

品行方正が求められているのに、品行方正でない限りは技術士になれないのです。
技術士に合格するには合格する資質能力が必要です。
東京大学に合格するのと同じ難易度です。
時間も沢山かかります。
お金沢山かかります。
労力も沢山かかるのです。
その覚悟がないと合格しないんですよ。
何回受験しても不合格になる人は、その辺が中途半端なんですね。

時間がなければ時間を作らないといけないし、
お金がなければ何とかして工面しないといけないし、
嫌がらないで労力使うしかないんです。
残念ながら合格したければこれらの行為から逃げることはできないのです。
何回受験しても不合格になる人は、その自覚が足りないんです。

大砲の法則

技術士の試験には大砲の法則が働きます。
大砲で的を狙っても当たらないのです。
重力があるので的を狙うと的の下に当たります。
大砲は放物線を描いて飛んでいきます。
大砲を的に当てるには、的の上を狙わないと当たらないのです。
意識の壁、意識の高さが低いのです。
常に上を目指さなければならないのです。

一生懸命だと知恵が出ます。
中途半端だと愚痴が出ます。
いい加減だと言い訳が出ます。

たとえいい結果が出なくても、一生懸命やっていれば必ず何か手に入れられるものがあります。
それは仕事でもプライベートでも同じです。
単純に仕事の成績として表れるかもしれませんし、信頼感などの目に見えないかも知れませんが、何事にも一生懸命取り組めば手に入れられるものはあります。
そのためにも意識を高めるのです。

合格したければこれを読め

意識を高め次に紹介する資料を購入し何度も読んで勉強すれば技術士二次試験に合格します。

一般部門の受験生はこちらをご購入し勉強してください。
総監部門の受験生はこちらをご購入し勉強してください。

この資料を購入して何度も何度も繰り返し勉強してください。
何度も何度も読み返してください。
何度も繰り返し読むことで自分の「価値観」をアップデートしてください。

合格する人には共通の法則があるように、合格する論文にも共通の法則があります。
上記の資料はその合格する論文の法則を教えています。
意識を高めてこの資料で勉強して、論文の法則を理解・習得すれば確実に合格します。
技術士に合格するための「価値観」はこの資料で教えています。
自分ではじめから考える必要はないのです。
自分で考え方を構築すると時間が掛かります。
間違える可能性もあります。

短期間で確実に合格するためには、すでに確立された「価値観」を教えてもらい、それを身に付けることです。

最終的に自分の人生は自分で何とかしなければなりません。
間違った所を修正するには、正しいことを教えてくれる人を選ばなくてはなりません。
教えてもらう人を間違えると、すべてが間違えてしまいます。

過去と他人は変えられませんが、自分と未来は変えられます。
今の自分は過去の自分の総決算です。
未来の自分は今の自分の総決算です。
今の自分が正しい行動、正しい考え方を繰り返せば未来の自分が変わります。
合格して人生を変えるのではなく、人生変えるために合格するのです。

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