遠野博史– Author –
遠野 博史
技術士(建設部門-土質及び基礎、応用理学部門-地質)(総合技術監理部門)
建設部門と応用理学部門は、普段の業務の視点から受験対策を行うことで合格できました。しかし総監部門だけは勝手が違い、6回受験しても合格できず、手応えすらまったくつかめませんでした。青本の解説本を買ってはみたものの、最初の数ページで挫折。とりあえず受験するだけ、という状態が数年続いていました。
転機になったのが、このHPの講座です。講座の資料を活用したところ、あれほど苦労していた総監に、あっさり合格できました。こうした経緯から、同じように悩む方の役に立てればと、このブログ記事を書かせていただいています。
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口頭試験
【総監・口頭試験】聞かれなくてもトレードオフで答える
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総合技術監理部門試験対策
総監筆記試験の評価基準が国語的なのはなぜか?
総監問題についての違和感 総監の問題には、ずっと違和感がありました。 問題文がやたら長くて抽象的で、全体的に分かりにくい。 一般部門の問題とは雰囲気が違います。 近年の社会課題に関する長い背景説明が延々と続いたあと、「あなたがこれまでに経験... -
総合技術監理部門試験対策
―「総監部門は一般部門の上位資格ではない」―合格を掴むための視点矯正
技術士の総合技術監理部門とは 総合技術監理部門は、技術士第二次試験における21番目の技術部門として、平成13年度(2001年度)に新設された比較的新しい部門です。 建設部門、応用理学部門など、ほかの20部門が特定の専門技術分野の深さを問うのに対し、...
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