【令和8年度版】技術士二次試験が始まります!直前でも間に合う合格への「黄金法則」と逆転の論文対策

黄色新幹線

いよいよ令和8年度(2026年度)の技術士二次試験の筆記試験が目前に迫ってきました。長きにわたる受験勉強の成果を発揮する時が近づき、緊張感が高まっている方も多いのではないでしょうか。

今年の試験日程は、総合技術監理部門の必須科目が7月中旬〜下旬、翌日には総合技術監理部門を除く技術部門、および総合技術監理部門の選択科目が実施されます。

毎年、この時期になると「今年は準備が十分にできなかった」「どうせ模擬試験の判定も悪かったし、不合格になるくらいなら今年は受験を辞めておこう」と、自ら受験を断念してしまう方が驚くほど多くいます。実は、技術士二次試験の申込者のうち、約4分の1(25%)が当日に会場に現れず、受験をしない(不戦敗)という現実があります。

しかし、断言します。最終的に技術士の称号を目指すのであれば、どんなに準備不足であっても、今年は絶対に受験してください。

本記事では、試験直前の今だからこそお伝えしたい「受験すべき本当の理由」と、残りわずかな期間で劇的にA判定を勝ち取るための「カレーライス理論」、そして「横浜すばる技術士事務所」が誇る最強の受験対策について徹底的に解説します。

目次

技術士二次試験は必ず受験しましょう!「不戦敗」が最ももったいない理由

武田信玄の名言に学ぶ、試験に臨むマインドセット

戦国時代の名将・武田信玄は、次のような言葉を残しています。

「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」

この言葉は、技術士試験に挑む受験生の心構えそのものを表しています。 「仕事が忙しくて時間がなかった」「今年の出題傾向は自分に合わない気がする」といった言い訳は、いい加減に、あるいは中途半端に取り組んでいるからこそ出てしまうものです。

たとえ現時点で「不合格かもしれない」と思っていても、本気で試験会場に向かい、制限時間いっぱいに頭をフル回転させて解答用紙を埋めようと必死になることで、初めて「次のステップへ進むための本当の知恵」が生まれます。必死の経験こそが、来年以降の、あるいは今年の奇跡的な合格を引き寄せる原動力になるのです。

「合格者の10%はまぐれ合格」という厳然たる事実

私の知人やこれまでの指導実績の中で、「試験勉強をほとんど何もしていないのに合格してしまった」という人が、ひとりやふたりではなく、数十名レベルで存在します。

技術士二次試験は非常に難解な試験というイメージがありますが、実は合格者の約10%は「まぐれ」で合格しているというのが、長年試験を分析してきた私の見解です。

■たまたま自分が実務で深く関わっているテーマが出題された
■直前にサラッと読んだニュースの知識だけで論文が書けてしまった
■必死に解答用紙を埋めたら、採点官との相性が良く滑り込みで60%を超えた

受験会場に行き、答案を提出しさえすれば、合格確率はゼロではありません。運を味方につけて技術士の称号を得られる可能性は十分にあります。しかし、受験を断念してしまえば、その確率は完全に「0%」になります。これほどもったいない話はありません。申し込みを済ませた方は、何が何でも試験会場の椅子に座ってください。

技術士二次試験合格は今からでも間に合う!直前期に学力が指数関数的に伸びる理由

多くの受験生が勘違いしていますが、技術士二次試験の勉強において、最も学力が伸びるのは「試験直前の1カ月間」です。

これまで数カ月、あるいは数年かけて蓄積してきた知識や、仕事で培ってきた経験が、試験直前の危機感(デッドライン効果)によって一気に脳内で結びつき始めます。この時期の成長曲線は直線的ではなく、指数関数的(二次関数的)に急上昇します。

「今からやっても無駄だ」と諦めるのは早すぎます。今からでも合格に滑り込むための具体的な方法を、必須科目・選択科目それぞれに分けて伝授します。

【建設部門・必須科目対策】驚異の「カレーライス理論」でA判定を掴み取る

必須科目(Ⅰ)は、専門知識だけでなく、社会的な背景や高次元の課題解決能力、リスク管理などが問われるため、苦手意識を持つ方が多い科目です。しかし、高得点を狙う必要はありません。合格基準である「60%以上の得点(A判定)」をクリアすれば良いのです。

今から必須科目でA判定を取るための最短ルートが、横浜すばる技術士事務所が提唱する「カレーライス理論」です。

カレーライス理論とは?

論文試験の対策において、多くの受験生は「どんな問題が出ても対応できるように、オリジナルの論文をゼロから書く練習」をしようとします。しかし、これは直前期においては完全に悪手です。

カレーライスを作ることを想像してください。 美味しいカレーライスを作るためには、基本となる「ルー(模範論文の構成・流れ)」が必要です。具材(問題ごとの個別キーワード)が多少変わっても、ベースとなるルーがしっかりしていれば、それは確実に「美味しいカレーライス」として完成します。

技術士の論文も全く同じです。

1.信頼できる高品質な模範論文(基本のルー)を用意する
2.その論文の「一字一句の丸暗記」ではなく、「論理の流れ・構成(内容)」を覚える
3.本番の試験問題(具材)に合わせて、覚えた流れを少し加工して書く

この方法を使えば、どんな問題が出題されても、題意から外れない論理的で美しいA判定論文を組み立てることができます。

必須科目予想問題の活用法

横浜すばる技術士事務所では、令和8年度の出題傾向を徹底分析した「必須科目予想問題」を販売しています。 ここには、厳選された予想問題と、それに対する完璧な模範解答が掲載されています。

直前期の受験生は、この予想問題を「カレーライス理論」のベースとして活用してください。同じ問題がそのまま出ることはありませんが、「同じような本質を持つ問題」は必ず出題されます。用意されたルーを脳内にインストールし、本番で問題文の要求に合わせて適切に加工して出力するだけで、合格点を大きく超えることが可能です。

【建設部門・選択科目対策】「合格する論文の黄金法則」を適用する

選択科目(Ⅱ・Ⅲ)についても、基本的なアプローチは必須科目と同じです。試験問題のバリエーションは多岐にわたるように見えますが、毎年問われている本質的なテーマに大きな変化はありません。

過去3年分の模範論文をベースにする

選択科目対策として最も効果的なのは、自分の選択科目の過去問と、それに対する優れた模範論文を過去3年分ほど徹底的に読み込み、その「流れ」を暗記することです。

一字一句を暗記しようとすると脳のキャパシティを超えてしまいますが、「どのような課題を挙げ、どのような解決策を提示し、どういった留意事項を述べているか」というストーリー(骨組み)を覚えるだけであれば、残り1ヶ月でも十分に可能です。

解答の方向性さえ間違っていなければ、細かい記述の優劣に関わらず、技術士試験では確実にA判定をもらうことができます。

当事務所の提供する【合格する論文の黄金法則】には、建設部門や上下水道部門などの筆記試験模範解答集が網羅されており、直前期の詰め込みに最適な教材となっています。

技術士二次試験の本質は「知識の量」ではなく「考え方」と「題意の把握」

技術士二次試験は、単に「知っている知識の量」を競う暗記テストではありません。試験官が本当に見ているのは、「受験生がプロフェッショナルとして、普段から何をどのように考えて業務に臨んでいるか」という「技術者としてのコンピテンシー(資質能力)」です。

問われる構成は毎年ほぼ共通しています。

■あなたの専門分野における、将来に向けた現在の「課題」は何か?
■その課題を解決するための、最も効果的な「解決策(技術的提案)」は何か?
■その解決策を実行するにあたっての「リスクや注意事項、波及効果」は何か?

この辺りの考え方を、論理的かつ分かりやすく、技術士にふさわしい専門用語を交えて書くことができれば、それだけで合格します。

「東京から大阪に行く方法」という例え話

なかなか合格できない受験生の多くは、「問題文の題意(問い)」に正しく答えていない(=解答の方向性が間違っている)という致命的なミスを犯しています。

例えば、問題文で「東京から大阪に行く方法を述べよ」と問われているとします。 不合格になる人は、自分の知識をアピールしたいがために、「東京から仙台に行くための、最新の新幹線のメカニズム」を延々と詳しく書いてしまいます。どれほど素晴らしい文章で、どれほど高度な技術が書かれていても、結果として「大阪にたどり着けない」ため、採点結果は一発で不合格(C判定以下)になります。

一方で、合格する論文はこうです。 手段は「徒歩」でも「自転車」でも構いません。泥臭くても、確実に「大阪に到着するルート」を提示している論文です。こちらであれば、大きな減点をされることはなく、確実に合格点(60%以上)をもぎ取ることができます。

あなたが用意した模範論文(交通手段)のバリエーションが多ければ多いほど、本番でどんな変化球(問題)が飛んできても、「今回は飛行機で行こう」「今回は在来線を乗り継ごう」と、柔軟に大阪(合格)へ向かうルートを組み立てることができるのです。

横浜すばる技術士事務所の受験対策コンテンツで一発合格を手に入れよう!

仕事をしながら、限られた時間の中で技術士二次試験の膨大な範囲を勉強するのは至難の業です。だからこそ、「効率的に合格する技術(ノウハウ)」を身につける必要があります。

当事務所を主宰する私、横浜すばるは、技術士一次試験、二次試験(建設部門:施工計画、施工設備及び積算)、総合技術監理部門のすべてを一発(1回)で合格してきました。これは決して天才だったからではなく、「試験に合格するための技術」を完全に習得し、実践したからです。

開講から17年(2026年現在)、指導実績500名を超える「Yokosuba技術士受験講座」では、そのノウハウのすべてを惜しみなく提供しています。

技術士受験対策

技術士受験対策資料

はし

■技術士二次試験受験対策資料【合格する論文の黄金法則】
pdf資料
1.帰納法と演繹法
2.技術士とはなにか
3.技術士二次試験の採点基準
4.業務経歴票の作成指導
5.記述式試験の採点方法
6.試験対策
7.合格する受験生不合格になる受験生の特徴
8.建設部門、上下水道部門筆記試験模範解答集
9.全7回オンライン講座の参加
10.筆記試験再現論文の査読・講評(不合格だった場合)

技術士受験対策個別指導講座

勉強時間

■技術士二次試験個別指導講座【建設部門】
技術士二次試験完全講座
技術士二次試験必須科目講座
技術士二次試験選択科目講座

技術士二次試験総合技術監理部門受験対策

技術士二次試験総合技術監理部門受験対策資料

ケーブル

■総合技術監理部門受験対策資料
pdf資料
1.総監入門編
2.業務経歴票編
3.記述式試験編
4.択一試験編

技術士二次試験総合技術監理部門個別指導講座

■総合技術監理部門個別指導講座
総合技術監理部門完全講座
総合技術監理部門選択科目講座(記述式)

技術士二次試験建設部門必須科目予想問題

汽車

技術士予想問題|令和8年度技術士二次試験必須科目の予想問題の発売

技術士二次試験の筆記試験において、最初にお伝えした通り、合格者の10%程度はまぐれで合格しています。

試験会場に行き、答案用紙に全力で自分の考えをぶつければ、その10%の奇跡を掴み取る権利が得られます。しかし、会場に行かなければ、まぐれすら絶対に起こりません。

「今年は準備不足だから……」と諦めてしまうのは、あまりにももったいない選択です。 今からでも遅くありません。当事務所の「カレーライス理論」や「合格する論文の黄金法則」を武器に、残りわずかな時間を指数関数的な成長の場に変えてください。

皆さんが令和8年度の試験で持てる力を全て出し切り、合格を勝ち取られることを心より応援しています。試験会場で、自分を信じて最後までペンを握り続けてください!

この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

技術士一次試験、技術士二次試験、技術士総合技術監理部門とすべて1回で合格しました。
これは運や努力もありますが、試験に合格する技術(ノウハウ)を習得していたからすべての試験を1回で合格しました。
仕事をしながら勉強時間を確保することは大変なことです。
少ない勉強時間で効率的に学び合格するには、合格する技術を習得する必要があります。
その合格する技術を講座ではご指導させていただきます。

■当講座のポイント
当講座は「受験対策資料」「オンライン講座」「個別指導講座」の3つから構成しています。
また多様な要望にお応えするため「口頭試験講座」「無料メルマガ」「技術士副業講座」も併せて運営しています。

まず「受験対策資料」で合格する論文の書き方を習得してください。
「オンライン講座」や「無料メルマガ」でモチベーションの維持が図ります。
資料だけではわかりにくいところ、受験生が勘違いしそうな情報、試験問題の解説と論文の書き方「オンライン講座」で指導していきます。
あわせて事前にメールで頂いたご質問についても回答をさせていただきます。

合格する論文の書き方を理解したら、実際に過去問題を使用して論文を書いてみます。資料の通りに書ければ問題ありません。念のため自分の書いた論文が正しいか否かを判定するためには「個別指導講座」を受講することをお勧めします。
ここで指摘する項目をよく理解し、認知して論文を書けば合格する論文が必ず書けます。
論文の添削に回数制限はありません。
期間内であれば何度でも添削を行います。
このような講座は他に類を見ないと思います。

効率的に合格する論文を書く技術をご指導させていただきます。

■こんな方にお勧め
・合格する論文の書き方が分からない方
・仕事が忙しく遠方で対面の講座に参加できない方
・オンライン講座やオンライン面談で効率的に勉強したい方
・資格取得後の自己キャリアについて考えていきたい方
・他社の講座で成果が出なかった方
・受験へのモチベーションを維持向上したい方
・総合技術監理部門を受験される方
・総合技術監理部門にどうしたら合格するのかわからない方

■総合技術監理部門指導の第一人者
総合技術監理部門とはどのような部門でしょうか。この問いに正確に回答できる人はほとんどいません。またこの問いに対して回答を教えている講座もありません。
唯一教えているのは「yokosuba技術士受験講座」だけです。
これは当社が自慢しているわけではなく、多くの受講生から得た情報です。
総合技術監理部門の受験でお悩みの方は、是非とも「yokosuba技術士受験講座」のご受講を強くお勧めします。

2009年に技術士講座を開講して、2026年で17年になりました。
その間に指導した受講生は500名を超え、多くの方が技術士試験に合格して、各界で活躍されています。
長い歴史と実績のある「yokosuba技術士受験講座」で合格を勝ち取りませんか?

YouTubeチャンネルは以下です。

https://www.youtube.com/user/YOKOHAMASUBARU


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