【総監・口頭試験対策】合格率90%に潜む罠!不合格を回避する模擬口頭試験講座のご案内

横浜駅

技術士第二次試験の最難関とも言われる「総合技術監理部門(以下、総監)」。筆記試験の合格通知を受け取り、安堵している方も多いのではないでしょうか。

しかし、本当の勝負はここからです。総監の口頭試験の合格率は約90%と言われています。この数字を見て「10人に9人が受かるなら、普通にしていれば大丈夫だろう」と油断していませんか?

実は、この「90%」という数字こそが、受験生を不合格へと誘う最大の「罠」なのです。この記事では、総監口頭試験の本当の難しさと、残り10%の不合格組に落ちぶれないための具体的な対策、そして一発合格を確実にする「模擬口頭試験講座」について徹底解説します。

目次

なぜ総監の口頭試験は「合格率90%」なのに落ちるのか?

総監の口頭試験において、毎年確実に10%の受験生が不合格となっています。筆記試験を突破するほどの実力者たちが、なぜ面接の場で落とされてしまうのでしょうか。

「残りの10%」に落とされる受験生の共通点

不合格になる受験生には、明確な共通点があります。

それは、「自分が一般部門の延長線上で話していることに気づいていない」という点です。

総監の口頭試験は、専門知識の深さを問う場ではありません。あなたの「総合技術監理を行う者としての資質」が見られています。面接官の質問に対し、技術的な詳細ばかりを熱弁してしまい、「で、総監としてのマネジメント視点はどこにあるの?」と判断された瞬間に、不合格の引き金が引かれます。

一般部門とは全く違う!総監口頭試験の本当の難しさ

一般部門の口頭試験は「専門技術者としてのコンピテンシー」を確認する場ですが、総監部門は「5つの管理を俯瞰し、トレードオフを調整する能力」があるかを冷徹に評価する場です。

総監で求められる「5つの管理」と、口頭試験で突っ込まれるポイントを整理してみましょう。

5つの管理口頭試験で問われる「総監の視点」
① 経済性管理費用対効果、工程(工期)の最適化、品質確保のバランス
② 人的資源管理適切な人員配置、モチベーション向上、労働安全の確保
③ 情報管理機密保持、情報の共有化・資産化、セキュリティ対策
④ 安全管理リスクアセスメント、危機管理体制(BCP)、安全教育
⑤ 社会環境管理外部環境への負荷低減、廃棄物処理、地域社会との調和

総監の口頭試験の本当の難しさは、これらの管理が互いに衝突する「トレードオフ(二律背反)」が発生した際、あなたが総監技術士としてどのように思考し、最適解(業務全体の最適化)を導き出したかを、論理的に説明しなければならない点にあります。

「自分は現場のベテランだから大丈夫」という過信こそが、総監特有の「倫理・トレードオフ」への理解不足を露呈させ、命取りになる現実をまずは強く認識してください。

独学の限界?総監の口頭試験対策でやってはいけない3つの勘違い

筆記試験を独学で突破した優秀な人ほど、口頭試験対策でも間違ったアプローチを選びがちです。ここでは、受験生が陥りやすい「3つの勘違い」を指摘します。

業務経歴書を丸暗記すれば合格できる

「自分が書いた業務経歴書だから、内容を完璧に暗記していれば答えられる」というのは大きな誤解です。

面接官が聞きたいのは、書かれている事実そのものではなく、「なぜその管理手法を選んだのか」「別の管理を選んだ場合のトレードオフをどう評価したか」という、あなたの「思考のプロセス」です。丸暗記の回答は、少し角度を変えた質問をされた瞬間にフリーズする原因になります。

一般部門の対策の延長線上で通用する

過去に一般部門の技術士資格を取得している方に多い罠です。一般部門の成功体験に縛られ、「技術的な課題解決」を中心に話してしまうと、総監の面接官からは「総監の定義(青本・キーワード集)を理解していない」とみなされます。求められているのは「技術のブレイクスルー」ではなく、「管理の最適化」です。

想定問答集の作成だけで満足してしまう

ネットや参考書から過去問を集め、文字で立派な「想定問答集」を作り上げる受験生は多いです。しかし、文字で書くことと、本番のプレッシャーの中で口頭でアウトプットすることは全く別物です。また、自分で作った回答は往々にして「客観性」を欠いており、総監の視点からズレていることに自分一人では気づけません。

⚠️ 独学の限界に気づくべき理由
口頭試験は「対人コミュニケーション」です。自分の回答が総監として適切かどうかを評価できるのは、すでに総監の視点を持っている「合格者」や「プロの講師」だけです。客観的なフィードバック(模擬口頭試験)を受けないまま本番に挑むのは、あまりにもリスクが高すぎます。

一発合格を手繰り寄せる!効果的な「総監 口頭試験 対策」の本質

では、10%の不合格組を回避し、一発合格を確実にするための正しい「総監 口頭試験 対策」の本質とは何でしょうか。ポイントは2つあります。

総監技術士の「思考プロセス」を面接官にアピールする方法

面接官の質問(例:「この業務で最も苦労した点はどこですか?」)に対して、以下のような思考ステップで回答を組み立てる癖をつけましょう。

[ステップ 1: 俯瞰] 業務全体を「5つの管理」の視点から捉える

[ステップ 2: 抽出] 管理間で発生した「トレードオフ(例: 経済性 vs 安全性)」を特定する

[ステップ 3: 調整] 総監技術士として、何を優先し、どうバランスさせて最適解を出したか説明する

[ステップ 4: 倫理] 公衆の安全や社会環境への配慮(技術者倫理)を忘れていないことを示す

このステップを意識して会話ができるようになると、面接官は「お、この受験生はしっかり総監の頭(脳)になっているな」と確信します。

本番さながらの緊張感で行う「模擬口頭試験」の重要性

頭では理解していても、いざ面接官の前に立つと、想定外の鋭いツッコミに頭が真っ白になるものです。

特に総監の試験では、「その対策は経済性管理の視点からはマイナスではないですか?」といった、意地悪とも思える多角的な質問が飛んできます。

これに対処する唯一の方法は、本番さながらの緊張感の中で「模擬口頭試験」を何度も経験することです。他者から厳しい突っ込みを受け、それに対してその場で総監のロジックを用いて打ち返す練習を重ねることで、本番の緊張感は「心地よい自信」へと変わります。

【合格率を高める】当サイトの「模擬口頭試験講座」が選ばれる理由

「残り10%の不合格」を完全に回避し、自信を持って本番に臨んでいただくために、当サイトでは【総監特化型】模擬口頭試験講座をご用意しました。多くの受講生から選ばれ、高い合格率を誇るのには理由があります。

総監の本質を見抜く、経験豊富な講師による徹底指導

当講座の講師陣は、全員が総監部門の資格を持つ現役の技術士であり、長年受験指導に携わってきたプロフェッショナルです。一般部門との違いはもちろん、最新の出題傾向や、面接官が嫌う「NGワード」を熟知しています。あなたの発言に含まれる「総監らしさの欠如」を鋭く見抜き、合格レベルへと修正します。

あなたの業務経歴書に特化したピンポイントの突っ込み対策

口頭試験の質問は、あなたが提出した「業務経歴書」からスタートします。つまり、対策は一人ひとり完全に異なります。

本講座では、事前にあなたの業務経歴書を講師が読み込み、「本番で面接官が間違いなく突っ込んでくるであろうポイント」を予測したオリジナル質問シートを作成。あなただけのオーダーメイド模擬面接を行います。

オンライン(Zoom)対応で全国どこからでも受講可能

お仕事や現場対応で忙しい技術者のために、講座はすべてオンライン(Zoom等)で実施します。平日の夜間や土日の早朝など、あなたのスケジュールに合わせて柔軟に枠を確保可能。自宅やオフィスの会議室から、移動時間ゼロで本番さながらの模擬面接が受けられます。

受講生の声・合格実績

当サイトの模擬口頭試験講座を受講し、見事に一発合格を果たした先輩方の声をご紹介します。

👨‍💼 建設部門・総合技術監理部門合格(Aさん・40代)

「筆記試験には自信がありましたが、初めて受けた模擬口頭試験で講師の先生から『それは一般部門の回答です。総監の視点が全く入っていません』とバッサリ斬られ、背筋が凍りました。そこから5つの管理をベースにした切り返し方を徹底的に叩き込んでいただき、本番では面接官の意図が手に取るようにわかりました。あのとき模擬面接を受けていなければ、確実に10%の不合格組に入っていたと思います。」

👩‍💼 建設部門・総合技術監理部門合格(Bさん・30代)

「女性技術士としてキャリアアップのために総監を目指しました。業務経歴書に書いた些細なリスク管理の記述について、模擬試験で集中的に突っ込まれたのですが、なんと本番の口頭試験で全く同じポイントを質問されました!講師の先生が予測してくれた通りの展開になり、落ち着いて笑顔で答えることができました。本当に感謝しています。」

まとめ:10%の不合格組に入らないために、今すぐ模擬口頭試験の準備を

総監の口頭試験における「合格率90%」という数字は、決して「簡単な試験」であることを意味しません。筆記試験という高倍率のフィルターを勝ち抜いた、上位の精鋭たちの間で競った結果の90%なのです。つまり、受験生の実力は伯仲しており、わずかな「総監視点のズレ」や「準備不足」が、一瞬であなたを残り10%の不合格組へと突き落とします。

筆記試験の合格発表から口頭試験本番までの期間は限られています。独学での想定問答集作りに時間を浪費する前に、まずはプロの客観的な視点を取り入れ、自分の現在地を知ることから始めましょう。

一発合格の栄冠を掴み、名実ともに「総合技術監理技術士」として活躍する未来のために。当サイトの模擬口頭試験講座で、万全の準備を整えませんか?

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枠数には限りがございます。口頭試験のスケジュールが本格化する前に、お早めのご予約をお勧めいたします。

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この記事を書いた人

横浜すばる技術士事務所
代表:横浜すばる
技術士(建設部門ー施工計画、施工設備及び積算) (総合技術監理部門)

技術士一次試験、技術士二次試験、技術士総合技術監理部門とすべて1回で合格しました。
これは運や努力もありますが、試験に合格する技術(ノウハウ)を習得していたからすべての試験を1回で合格しました。
仕事をしながら勉強時間を確保することは大変なことです。
少ない勉強時間で効率的に学び合格するには、合格する技術を習得する必要があります。
その合格する技術を講座ではご指導させていただきます。

■当講座のポイント
当講座は「受験対策資料」「オンライン講座」「個別指導講座」の3つから構成しています。
また多様な要望にお応えするため「口頭試験講座」「無料メルマガ」「技術士副業講座」も併せて運営しています。

まず「受験対策資料」で合格する論文の書き方を習得してください。
「オンライン講座」や「無料メルマガ」でモチベーションの維持が図ります。
資料だけではわかりにくいところ、受験生が勘違いしそうな情報、試験問題の解説と論文の書き方「オンライン講座」で指導していきます。
あわせて事前にメールで頂いたご質問についても回答をさせていただきます。

合格する論文の書き方を理解したら、実際に過去問題を使用して論文を書いてみます。資料の通りに書ければ問題ありません。念のため自分の書いた論文が正しいか否かを判定するためには「個別指導講座」を受講することをお勧めします。
ここで指摘する項目をよく理解し、認知して論文を書けば合格する論文が必ず書けます。
論文の添削に回数制限はありません。
期間内であれば何度でも添削を行います。
このような講座は他に類を見ないと思います。

効率的に合格する論文を書く技術をご指導させていただきます。

■こんな方にお勧め
・合格する論文の書き方が分からない方
・仕事が忙しく遠方で対面の講座に参加できない方
・オンライン講座やオンライン面談で効率的に勉強したい方
・資格取得後の自己キャリアについて考えていきたい方
・他社の講座で成果が出なかった方
・受験へのモチベーションを維持向上したい方
・総合技術監理部門を受験される方
・総合技術監理部門にどうしたら合格するのかわからない方

■総合技術監理部門指導の第一人者
総合技術監理部門とはどのような部門でしょうか。この問いに正確に回答できる人はほとんどいません。またこの問いに対して回答を教えている講座もありません。
唯一教えているのは「yokosuba技術士受験講座」だけです。
これは当社が自慢しているわけではなく、多くの受講生から得た情報です。
総合技術監理部門の受験でお悩みの方は、是非とも「yokosuba技術士受験講座」のご受講を強くお勧めします。

2009年に技術士講座を開講して、2026年で17年になりました。
その間に指導した受講生は500名を超え、多くの方が技術士試験に合格して、各界で活躍されています。
長い歴史と実績のある「yokosuba技術士受験講座」で合格を勝ち取りませんか?

YouTubeチャンネルは以下です。

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