技術士二次試験受験生の皆様、お疲れ様です。横浜すばる技術士事務所代表の横浜すばるです。
本年度も多くの受講生から非常に強いご要望をいただいておりました、「令和8年度 技術士二次試験【建設部門】必須科目(Ⅰ)」の予想問題および詳細な模範解答(PDF資料)の独占販売をいよいよ開始いたします!
毎年のことながら、本講座の予想問題は大変な反響をいただいており、売れ行きが急増した場合はクオリティ維持および受験生の競争率管理の観点から、予告なく早期に販売を終了する可能性があります。本気で「令和8年度の一発合格」を狙う建設部門の受験生は、ぜひお早めにご確認いただき、合格への確固たる切符を手に入れてください。
💡 建設部門以外の受験生の方へ
本資料の対象は「建設部門」の必須科目ですが、その根底にある論文の組み立て方や背景知識の応用方法は、他部門(上下水道、電気電子、機械など)の受験生にとっても極めて強力な参考書となります。当事務所の看板教材である「合格する論文の黄金法則」を学んだ他部門の受講生が、同様のアプローチで次々と一発合格を果たしている事実がそれを証明しています。
合格率10%の壁を突破する!なぜ技術士二次試験で「必須科目」の対策が最優先なのか?
技術士二次試験の全体像を俯瞰したとき、その合格率の低さに圧倒される受験生は少なくありません。まずは、試験の厳しさを裏付ける基本データを表にまとめました。
【参考】技術士二次試験における受験者数と合格率の実態
| 区分 | 一般部門(建設部門など) | 総合技術監理部門 |
| 申込者数 | 約 30,000人 | 約 3,000人 |
| 実際の受験者数 | 約 25,000人 | 約 2,500人 |
| 最終合格者数 | 約 2,500人 | 約 250人 |
| 最終合格率 | わずか 10% | わずか 1% |
このように、一般部門の合格率はわずか10%、総合技術監理(総監)に至っては1%という超難関資格です。この狭き門を突破するために、なぜ「必須科目(科目Ⅰ)」の対策を最優先しなければならないのか、その明確な理由を解説します。
必須科目(記述)でA判定を逃すとその時点で不合格が確定する理由
技術士二次試験の筆記試験は、午前中に行われる「必須科目(Ⅰ)」と、午後に行われる「選択科目(Ⅱ・Ⅲ)」に分かれています。ここで最も恐ろしいルールは、各科目の独立足切り制度です。
午後の「選択科目」は、問題Ⅱ(2枚)と問題Ⅲ(3枚)の2つから構成されており、最悪どちらか一方で少し失敗してB判定を取ってしまったとしても、もう一方の出来が良ければ「合わせ技で全体として60%以上の得点」に達し、A判定をもぎ取ることが構造上可能です。つまり、リカバリーが効くのです。
しかし、午前の「必須科目」はたった1つの大問(3枚論文)しかありません。ここでA判定(得点率60%以上)を逃した瞬間、午後の選択科目がどれほど素晴らしい論文であったとしても、その年の不合格が自動的に確定します。1発勝負であり、言い訳が一切通用しないのが必須科目の恐ろしさなのです。
午前の試験で「合格の確信」を持てることが午後の選択科目にもたらす絶大なメリット
多くの受験生を見てきて確信しているのは、筆記試験における「メンタルコントロール」の影響力です。午前中の必須科目で、全く予想していなかったテーマや、準備不足の分野が出題されたらどうなるでしょうか?
受験生はパニックに陥り、心臓がバクバクした状態で何とか文字を埋めようとします。その結果、論理が破綻し、自分が何を考えて書いているのか分からないまま制限時間を迎えます。こうなると、昼休み休憩は「落ち込んだ状態」で過ごすことになり、午後からの選択科目試験には「心ここにあらず」といった最悪の心理状態で挑むことになります。これでは実力を発揮できるはずがありません。
逆に、午前中の必須科目で「よし、このテーマは完全に想定内だ!100%A判定が取れる!」と確信しながら論文を書き終えることができれば、午後の試験にはやる気満々、自信に満ち溢れた状態で挑むことができます。午前中の勝利は、午後の選択科目の合格率をも劇的に引き上げるブースターになるのです。
試験直前の「不合格への不安」を自信に変え、本番でのパニックを防ぐために
試験日が近づけば近づくほど、どれほど一生懸命に勉強してきた受験生であっても、「もし落ちたらどうしよう」「自分の論文は本当に通用するのだろうか」と不安が膨れ上がっていきます。これは人間の感情として当然の防衛反応です。しかし、不安に心を支配されたまま本番を迎えると、問題文の細かい要求事項を読み飛ばすといった致命的なミスを誘発します。
この不安を根本から消し去る唯一の方法は、「客観的に信頼できる、的中精度の高い情報」を事前に握り、それに対して完璧な準備を完了させておくことです。本予想問題集は、あなたの心に「揺るぎない自信の盾」を授けるために開発されました。
なぜ当事務所の予想問題は的中するのか?「Yokosuba技術士受験講座」の分析力
「予想問題なんて本当に当たるのか?」「ただの数撃ちゃ当たるの神頼みではないか?」そう疑問に思う方もいるでしょう。結論から言います。当事務所から販売する予想問題は、極めて高い確率で当たります。確固たる自信があります。
なぜそこまで断言できるのか、その裏付けにある当講座の分析ロジックを明かします。
一次情報を徹底解剖!技術士法から逆算して出題テーマを導き出すロジック
技術士二次試験の出題は、試験委員のその日の気分や、流行りのキーワードだけで適当に決められているわけではありません。技術士試験は、すべて国家の法律である「技術士法」および国が提示する「試験の実施大綱(一次情報)」に従って厳格に実施されています。
国が「技術士にはこういう資質(コンピテンシー)を求め、今、日本のインフラや建設分野においてはこうした社会的課題を解決せよ」と法律や基本方針で規定している以上、試験問題はその枠組みから絶対に逸脱することはできません。もし逸脱した問題を出せば、それは国が自ら定めた法令に違反することになり、極端に言えば「行政の自己否定」になってしまうからです。
つまり、国が発信している一次情報(国土交通白書、社会資本整備重点計画、技術士分科会の提言など)を、技術士法の定義から逆算して正しくロジカルに分析すれば、「今年出題しなければならないテーマ」は自ずと数パターンに絞り込まれるのです。当事務所では、この科学的・法的なアプローチを徹底しているため、高い的中率を維持できています。
⚠️ 受験生が絶対に勘違いしてはならない注意点
私が「当たる」と言っているのは、**「出題される中心的なテーマ(主旨)」**のことです。私は超能力者ではありませんので、試験問題の「1字1句、全く同じ文章」を予言できるわけではありません。この点を誤解したまま臨むと、試験本番で手痛いしっペ返しを食らうことになります。
【重要】1字1句同じ問題は出ない?予想問題を本番で100%活かす「論文アレンジ術」
毎年のように不合格を繰り返してしまう人の典型例として、「手に入れた模範解答の文章を丸暗記して、試験本番でそれをそのまま吐き出そうとする」というものがあります。これは絶対にやってはいけません。丸暗記論文は100%不合格になります。
なぜなら、どれほどテーマ(例:DX、インフラ長寿命化、防災・減災など)が的中していても、実際の試験問題文に書かれている「問いの角度」や「制約条件(満たすべき要求事項)」は、毎年微妙に変化するからです。問題文を読まずに暗記した文章をそのまま書くと、採点官から「問いに答えていない(コミュニケーション能力の欠如)」とみなされ、その時点でB判定以下になります。
本当に合格する人がやっているのは、事前に用意した質の高い模範解答の骨組み(コアとなる知識や論理展開)をベースとして、試験本番の問題文が求めている具体的な切り口に合わせて、その場で「アレンジ(カスタマイズ)」して記述する技術です。このアレンジを前提とすることで、予想問題の価値は100%発揮されます。
単なる暗記はNG!模範解答を武器に「問題文の要求事項」へアジャストする方法
本教材に収録されている模範解答は、ただ流し読みするための文章ではありません。「問題文の要求事項(背景、課題、最も重要な課題、解決策、波及効果・懸念事項、倫理・持続可能性など)」に、どのように骨太な論理でアジャストしていくべきかを示す「論文の設計図」です。
この設計図をあらかじめ頭にインストールしておくことで、本番でどのような角度から問われても、軸がブレない、採点官が唸るA判定論文をその場で再構成できるようになります。これこそが、当講座が教える「合格する技術(ノウハウ)」の本質です。
令和8年度【建設部門】必須科目 予想問題・模範解答の商品概要と料金
それでは、今回発売する令和8年度対策パッケージの具体的な内容と料金をご案内します。
【商品内容】建設部門必須科目の厳選3問題(PDF資料・模範解答付き)
直近の国土交通行政の動向、法改正、社会的要請を網羅し、技術士法の観点から「今年最も出題可能性が高い」と判断した建設部門の必須科目(Ⅰ)の厳選3テーマに関する予想問題、およびそのまま試験に使える最高品質の模範解答PDF資料を提供します。
- 納品形式:専用受講生ログインページより、パスワードを入力してPDF資料をダウンロード。
- 内容物:令和8年度技術士二次試験 建設部門必須科目 予想問題(3問)+それぞれの詳細な解説および模範解答。
【料金】38,500円(税込)※売れ過ぎた場合は早期に終了します
- 販売価格:38,500円(消費税込み)
※重要:本教材は販売数量を厳格に限定しています。購入者が増えすぎた場合、試験の公平性を保つため、またサポート品質を維持するため、予告なく早期に申し込み受付を締め切らせていただきます。お求めの方は今すぐのお手続きを強くお勧めします。
100%合格の準備を整える:予想問題×個別指導(論文添削)の相乗効果
私の基本的な持論は、実は「技術士二次試験に予想問題は不要である」というものです。なぜなら、当事務所の根幹教材である「合格する論文の黄金法則」を正しく理解し、私の個別添削指導を素直に受けてブラッシュアップを重ねれば、どんな問題が出ようとも誰でも簡単に合格できるだけの実力が身につくからです。
*それでも、なぜこの予想問題を販売するのか。*それは前述の通り、多くの受験生が抱える「圧倒的な不安」を解消し、無駄な心理的パニックを回避させるためです。そして、「この予想問題を使って自分で一度論文を作成し、それを当講座の回数無制限の個別指導(添削)に出してA判定をもらう」というプロセスを踏むことこそが、100%確実に合格するための最短ルートとなるからです。教材を購入して満足するのではなく、合格するための「完璧な準備」としてご活用ください。
簡単4ステップ!予想問題の購入方法とお申し込みからダウンロードまでの流れ
お申し込みから教材ダウンロードまでは、非常にシンプルでスムーズなシステムを採用しています。以下の4ステップに沿って進めてください。
📋 お申し込みから学習開始までの手順
- ステップ1:フォームへの入力・送信 本ページ下部(または公式サイト内)に設置されているお申し込みフォームに、「お名前」「メールアドレス」「携帯電話番号」などの必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。
- ステップ2:自動返信メールの確認とご入金 送信後、すぐに折り返し自動返信メールにて入金方法の案内(銀行振込・クレジットカード決済対応)が届きます。※届かない場合は、メールアドレスの間違いや迷惑メールフォルダをご確認ください。
- ステップ3:ログイン情報の送付 当事務所にてお客様からのご振込み・ご決済が確認でき次第、速やかに専用の「受講生ログインページURL」と「専用アクセスパスワード」をメールにて送付いたします。
- ステップ4:PDFのダウンロード・学習開始 届いたURLからログインページへアクセスし、パスワードを入力して、令和8年度の予想問題・模範解答PDF資料をダウンロードしてください。スマートフォンやタブレット、PCでいつでもどこでもすぐに学習をスタートできます!
まとめ:正しい情報を持った人が勝つ世界。令和8年度の技術士試験を確実に掴み取ろう
世の中のあらゆる試験やビジネスも同様ですが、最終的に勝利を収めるのは「正しい一次情報を持っている人」です。間違った噂話や、古いネットの情報に振り回されている人は、どれほど凄まじい努力を重ねても不合格という悲しい結果に終わってしまいます。非常に残酷ですが、これが現実です。
不安に振り回される時間を「100%の合格準備」に変える決断を
「教材代が高いな」「もし購入して外れたらどうしよう」と、挑戦する前から恐怖を感じて足踏みをしているのであれば、厳しいようですが技術士の合格は諦めた方が賢明です。不安に引きずられたまま受ける試験は、時間と受験料の無駄になってしまう可能性が高いからです。
大切なのは、「俺は今年、100%合格する」と覚悟を決め、そのために必要な最高峰の武器を揃え、100%の準備を淡々と実行すること。ただそれだけです。本予想問題集は、あなたのその覚悟に100%応える内容に仕上げています。
横浜すばる技術士事務所があなたの二次試験合格を全力でバックアップします
技術士二次試験に合格することは、正しい方法論さえ知っていれば決して不可能なことではありません。仕事をしながら限られた勉強時間を確保するのは本当に大変なことだからこそ、無駄を削ぎ落とした「合格する技術(ノウハウ)」を使って、効率的にショートカットしてください。
長年の歴史と500名以上の指導実績を誇る「Yokosuba技術士受験講座」が、あなたの技術士の夢の実現を、最大全力でお手伝いさせていただきます。皆様のお申し込みをお待ちしております。
▼ 予想問題・模範解答集の購入・詳細確認はこちらから
令和8年度技術士二次試験建設部門必須科目の予想問題販売ページへ
(※本商品は数量限定につき、アクセス時に販売が終了している場合はご容赦ください。)
