Yokosuba技術士受験講座受講生の合格体験記を掲載します。
この方の勉強方法を参考にしていただければ、あなたも来年は技術二次試験に合格できます。
技術士受験対策講座受講生合格体験記|プロフィール
お名前:T・S
お住まい:兵庫県
お仕事:地方公務員
ご年齢:39歳(当時)
性別:男性
受験科目:建設部門道路
受験回数:3回目
趣味:ドライブ
休日の過ごし方:家族でお出かけ、子どもと遊ぶ
技術士受験対策講座受講生合格体験記|受験動機
私は市役所の土木職公務員として日々の業務に励んでいます。
業務は主に道路メンテナンス事業の計画、予算管理、関係者との調整を担当しています。
私は公共事業の発注者ですので、建設コンサルタントの方々と対面することが多いです。
建設コンサルタントは業務上、技術士保有が必須ですが、発注者である自身は技術士を保有していません。
そのような状態で、自身が技術士を保有する建設コンサルタントの方々と対等な立場で指導や協議を行うことができるのか自問自答していました。自分自身が技術士を保有する必要があるのではないかと考えていました。
一方、業務で出会う技術士の方々達が高い技術力で国民経済の発展に寄与されているのを目の当たりにしてきました。
この方々に技術的助言をいただき、事業の対外説明でも助けていただいたことがありました。
そして私も技術士を保有することでさらなる国民経済の発展に寄与したいと考えました。
技術士受験対策講座受講生合格体験記|自身の勉強過程
過去の勉強
技術士第二次試験は論述による筆記試験と口頭試験の2つをクリアしないと合格となりません。
私はそもそも論文を書いたことがなく、問いに対してどうやって書けばよいのか分かりませんでした。
また正解が100%あるマークシートと異なり、採点基準も分かりませんでした。
まず市販で販売している対策本を読みました。
しかし、これで自分が合格できる論文が書けるか確信が持てず、自分が書いた論文を人に見てもらうことが重要でないかと考えました。
そこで通信講座に申込み、論文添削を受けました。
自分が書いた論文を添削してもらい、論文の書き方を勉強しました。
不合格分析
私は過去2回受験しましたが、必須Ⅰと選択ⅢがB判定で合格点に及びませんでした。
論文の流れが良くないのか、課題や解決策の内容が良くないのか、不合格となるポイントが自分では分かりませんでした。
2回目は1回目の受験よりも点数は高かったものの、どう改善すれば合格点に達するかが調べようがなく、手の打ちようがありませんでした。
論文を添削してくれる通信講座はあるものの、自分の不合格原因の分析、またそこから合格論文の書き方をレクチャーしていただける講座はあるのかを調べました。
そこで横浜すばる技術士事務所にたどり着きました。
私の論文の不合格原因の分析を問い合わせしたところ、対応できる返事をいただきました。
まず、横浜すばる技術士事務所が販売する合格する論文の黄金法則と模範論文の資料を読みました。
また、横浜すばる先生にZOOMで私の不合格論文と模範論文と比較しながら、不合格のポイントとなる部分をレクチャーしていただきました。
横浜すばる先生の指導は非常に分かりやすく、不合格ポイントを的確に指摘いただきました。
このような指導を受けたことは初めてで、横浜すばる先生のもとでご指導いただければ次は合格すると確信しました。
技術士受験対策講座受講生合格体験記|令和7年度の試験勉強
申込書作成
横浜すばる技術士事務所の合格する論文の黄金法則では論文と申込書の書き方の要点が明確に表現されていました。
この資料を読み理解するだけでも充分合格できると思いますが、私は自分の理解が正しいかを確認するために横浜すばる先生に添削を依頼しました。
申込書は非常に重要で口頭試験の試問材料にそのまま使われると同時に、前もって準備が充分できるものです。
一度提出してしまうとその後の修正が効かないため、慎重に書く必要があると思いました。
「何をやったかではなくどう考えたか」という技術士に求められる資質を踏まえて、申込書のご指導をいただきました。ZOOMで丁寧にレクチャーいただいたことで、分からないこともすぐに聞くことができました。
筆記試験対策
筆記試験に求められていることは難しいことではありません。
横浜すばる技術士事務所のホームページにも書かれていますが、
合格する論文は
①問題文を読んで、問題文で要求されていることを書くこと
②その内容が間違っていないこと
③内容が読んで理解できること
④文字数を満たしていること
の4つです。
何も難しい言葉や高度な技術を書く必要はありません。
この4つ条件を満たすように論文を書く視点を転換しました。
模範論文と合格する論文の黄金法則を見ながら、最初は真似をしながら書き(徹底的にパクる、TTPですね)、最後は自分の体裁に大きく変える(大きく変えてパクる、OKPですね)を徹底しながら4つ条件を満たすように論文を書きました。
私の論文がこの流れを反映しているかを横浜すばる先生に添削してもらい、理解が正しいかを確認しました。
これに慣れてくると、道路科目だけでなく道路に関連する施工計画や土質及び基礎、都市計画など他の建設部門科目も過去問を同様に解答していきました。
論文の書き方が分からなければ、模範論文を見て真似る。
これを繰り返しました。
口頭試験対策
口頭試験も横浜すばる技術士事務所にお世話になりました。
まず試験対策の資料を読みどういったことが聞かれるのか、
それに対してどういう回答をするのかを理解を進めました。
基本的には技術士会が公表しているコンピテンシーだけです。
それの理解と自分がそのコンピテンシーを踏まえて業務を実施していたかどうかを整理しました。
資料の読み込みだけでは自分が正しく理解しているかどうか分からかったので、横浜すばる技術士事務所の模擬口頭試験を受講しました。
亀山講師に模擬口頭試験をしていただき、講評をいただきました。
そこから改善すべき部分を把握し、口頭試問された際にいつでもアウトプットできるようにひたすら練習しました。
ここでも日々の業務がいかに重要であるかを思い知らされました。
技術士受験対策講座受講生合格体験記|今後の展望
公務員技術士として活躍する
公務員の立場で技術士を保有することができました。
今後も自身の業務で技術力を高めるとともに業務経験の拡大、人材育成、予算、安全、環境など様々な面で業務遂行を考える力を向上したいと考えています。
また個々の力の向上だけでなく、関係者と相互の協力を行い倫理綱領のもとに更なる国民経済の発展に寄与したい次第であります。
総合技術監理部門を目指す
私自身の次のステップとして総合技術監理部門の取得に挑戦したいと考えています。
総合技術監理部門は一般部門よりもさらに思考力が必要となりますが、総合技術監理に求められている能力を身に付けて、自己研鑽を継続したいと考えています。
技術士受験対策
技術士受験対策資料

■技術士二次試験受験対策資料【合格する論文の黄金法則】
pdf資料
1.帰納法と演繹法
2.技術士とはなにか
3.技術士二次試験の採点基準
4.業務経歴票の作成指導
5.記述式試験の採点方法
6.試験対策
7.合格する受験生不合格になる受験生の特徴
8.建設部門、上下水道部門筆記試験模範解答集
9.全7回オンライン講座の参加
10.筆記試験再現論文の査読・講評(不合格だった場合)
技術士受験対策個別指導講座
まとめ
令和7年度Yokosuba技術士受験講座受講生の合格体験記を紹介しました。
基本的に技術士二次試験は難しい試験ではありません。
採点基準を理解して事前に正しい準備をすれば合格します。
合格しないのは採点基準を知らないか、採点基準に準じた準備をしていないだけです。
今回合格されたT.S様もその採点基準を理解して事前に準備をしたから合格したのです。
技術士二次試験に合格るるのは簡単なのです。
あなたもYokosuba技術士受験講座で技術士合格を勝ち取ってください。
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