技術士口頭試験を受験するあなたへ
技術士口頭試験の合格率
筆記試験合格者の10人に1人はまぐれで合格しています。
なぜ合格したのか周囲も自分自身も理解できない場合があります。
でも筆記試験に合格したのは事実なのです。
そのような方は必ずと言っていいほど口頭試験対策をしていません。
慌てて準備して、3月に「不合格」を知って落胆しています。
必ず毎年そのような方から相談を受けます。
なぜ合格率90%の口頭試験に不合格になったのでしょうか?
技術士口頭試験合格を勝ち取るためには効果的・効率的な受験講座を受講すること
筆記試験合格を無駄にしたくないのであれば、1日も早く口頭試験対策を行ってください。
効率的・効果的な受験指導講座を受講することをお勧めします。
当講座代表の横浜すばるは、技術士一次試験、技術士二次試験、技術士総合技術監理部門とすべて1回で合格しました。
これは運や努力はもちろんですが、それ以上に『試験に合格するための技術(ノウハウ)』を習得していたからです。
仕事をしながら勉強時間を確保することは大変なことです。
少ない勉強時間で効率的に学び合格するには、合格する技術を習得する必要があります。
その合格する技術を講座ではご指導させていただきます。
横浜すばる技術士事務所代表:プロフィール

■技術士一次試験から技術士総合技術監理部門まですべて1回で合格
■総合技術監理部門を完全に読み解いた総監指導の第一人者
■技術士の副業で1か月140万円以上の売上実績を持つ副業指導家
■技術士受験指導17年の実績、指導した受講生は延べ500名以上
■技術士YouTuberの先駆者、わずか6カ月で収益化
■合格するための法則や勉強法の理論を開発した創始者
技術士口頭試験合格者実績
2025年口頭試験講座受講者数30名 合格者29名 (合格率96.6%)
2024年口頭試験講座受講者数24名 合格者24名 (合格率100%)
2023年口頭試験講座受講者数18名 合格者17名 (合格率94.4%)
「要領」を掴んで合格した受講生からの喜びの声
毎年、多くの受講生が『考え方』を変えることで一発合格を掴み取っています。いただいた感謝のメールの一部をご紹介します。
※画像はクスロールできます。
技術士口頭試験対策講座【一般部門】のお知らせ
オンラインによる模擬口頭試験を実施します
筆記試験で納得のいく解答ができた方も、できなかった方も、試験後から10月末までの過ごし方によって口頭試験の結果は大きく決まります。
口頭試験で不合格になる最大の要因は「準備不足」です。 なるべく早い時期に1回目の模擬口頭試験を受け、本番までに計3回程度ご受講いただくのが理想的だと考えています。
| 概要 | オンラインによる模擬口頭試験講座 |
| 内容 | 1.口頭試験対策講座資料 2.想定質問 3.オンラインによる模擬口頭試験1回実施 4. 1回当り最大60分程度(模擬口頭試験20分、講評40分)、録画可 5.メールによる相談(期間内無制限) ※ご入金完了後にメールにて、パスワードを送付いたします。 指定のページよりパスワードを入力し、資料をダウンロード願います。 |
| 期間 | 申込み完了日から口頭試験前日まで |
| 注意事項 | 模擬口頭試験の日程はメールにて講師と調整して頂きます。 |
口頭試験で合格を勝ち取るには採点基準を知ること
口頭試験は明確な採点基準が存在します。
そのため口頭試験では質問される内容は事前に決まっています。
採点基準が決まっているので質問に対する解答も決まっています。
口頭試験ではこの採点基準に基づいて解答すれば必ず合格します。
その採点基準と質問される内容、質問に対する解答を「口頭試験対策講座資料」で学べます。
資料だけで口頭試験を合格されている方もおられます。
この口頭試験対策講座資料を基にしてご自身で「想定質問」に対する解答を作成していただきます。
その内容が是非を模擬口頭試験で確認してください。
これを繰り返すことで口頭試験に合格することができます。
当講座の口頭試験講座受講生の合格率がそれを物語っています。
技術士口頭試験対策講座【一般部門】では何を質問されるのかを教えます
口頭試験で試験官から質問されることは決まっています。
それは業務経歴と技術士に求められる資質能力(以下コンピテンシー)です。
これ以外にも質問されるかもしれませんが、採点には関係ありません。
業務経歴は技術士受験の資格要件を満たしているか否かを問われます。
本来は申込時に確認すべきことですが、人数が多いため口頭試験で確認します。
コンピテンシーとはコミュニケーション、リーダーシップ、評価、マネジメント、技術者倫理、継続研さんを指します。
このコンピテンシーを正しく理解し、業務に意識的に取り入れていることをアピールできれば合格します。
これらのことを普段から意識している人には難しいことではありませんが、意識していない人にとっては難易度が高いかもしれません。
でも心配は無用です。
次に紹介する対策で準備すれば確実に合格します。
技術士口頭試験対策講座【一般部門】の進め方
模擬口頭試験は本番の練習
口頭試験では明確な採点基準があります。
何を聞かれるか分からなくても、必要な能力を持っていることを証明できれば合格します。
合格率が90%以上あるからといって楽観視することはできませんが、過度に心配する必要はありません。
試験で質問されること、解答すべきこと、採点基準、過去の質問事例とその解答などを資料にしています。
まずはこの資料を読んでいただき、口頭試験の進め方について理解して頂きます。
そして想定問題を配布いたします。
資料を理解したうえで想定問題の解答を考えて頂きます。
後日Zoomによる模擬口頭試験を行います。
模擬口頭試験では想定問題について質問させて頂きます。
終了後に解答が正しいか否かの講評をします。
解答が間違っている場合にはどのような修正をすればいいのかを説明いたします。
模擬口頭試験の様子は録画できるので、スキマ時間に何回も聞いて頂くことで合格する能力が自然と高まります。
これは毎年受講生の方から好評を得ています。
模擬口頭試験は合格基準に達するまで受講する
模擬口頭試験では疑問点や不安なことなど質問も受け付けております。
これを繰り返すことにより口頭試験の合格が確実なものになります。
模擬口頭試験で合格基準に達するまで受講しましょう。
本番の口頭試験は自信をもって受験できるはずです。
受験対策の流れ

技術士口頭試合格者の共通点
技術士二次試験では、筆記試験の合格率が約10%であるのに対し、口頭試験の合格率は約90%です。 筆記試験は多くの受験生が不合格になるため、「どうすれば合格できるか」を知り、それを実践する必要があります。
一方で口頭試験は、多くの受験生が合格します。だからこそ「どのような人が不合格になるのか」をあらかじめ知っておき、その失敗パターンを避けることが確実な合格への近道となります。 本講座では不合格者の共通点についてもお伝えしますので、対策を行えば安心して本番に臨んでいただけます。
技術士口頭試験対策講座【一般部門】のお申込み
筆記試験で納得のいく解答ができた方も、できなかった方も、試験後から10月末までの過ごし方によって口頭試験の結果は大きく決まります。
口頭試験で不合格になる最大の要因は「準備不足」です。 なるべく早い時期に1回目の模擬口頭試験を受け、本番までに計3回程度ご受講いただくのが理想的だと考えています。
| 概要 | オンラインによる模擬口頭試験講座 |
| 内容 | 1.口頭試験対策講座資料 2.想定質問 3.オンラインによる模擬口頭試験1回実施 4. 1回当り最大60分程度(模擬口頭試験20分、講評40分)、録画可 5.メールによる相談(期間内無制限) ※ご入金完了後にメールにて、パスワードを送付いたします。 以下のページよりパスワードを入力し、資料をダウンロード願います。 資料のダウンロードはこちらから |
| 価格 | 27,500円(税込み) 模擬口頭試験の追加11,000円/回(税込み) |
| 期間 | 申込み完了日から口頭試験前日まで |
| 注意事項 | 模擬口頭試験の日程はメールにて講師と調整して頂きます。 |

お支払いは「クレジットカード」と「銀行振込」の2種類からお選びいただけます
模擬口頭試験追加のお申込みはこちらから
注:受講生の受入れ人数には限りがあります。
受講をご検討の方はお早目のお申込みをお勧めします。
「お申込みに不安な点はありませんか?お問い合せフォームからお気軽にご質問ください。講師の横浜すばるが直接お答えします」
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