建設部門「受験対策資料」合格する論文には法則がある

森

なぜ技術士二次試験は難しいのか

詳細はこちらから。

このような悩みを抱えている受験生は大勢いると思います。

「どのような問題が出るのか?」
「どのように解答すればいいのか?」
「どのように勉強すればいいのか?」
「どのような人が合格するのか?」

答えは簡単です。

合格する論文には黄金法則があるのです。
この法則を知らないのは、
肝心な所を見えないようにしているからです。

肝心な所を隠すことによって全体像が見えないようにしているのです。
本来は簡単なのに、肝心な所を隠すことによって難しく見せているだけです。

分かりやすい例を挙げます。

図のような9つの点があります。

問題です。

縦横3列計9個の点全てを通過するように、
4本の直線を一筆書きで引いてください。

4本です
一筆とは、紙から筆を放さないことです。
しかも、直線です。同じ点を二度通ってはいけません。
たとえば次のようにすると5本直線が必要です。

次も5本になります。

これを4本で実現します。
一見不可能だと思われます。
でも実現可能です。
正解は次の図になります。

正解を知ると、簡単な問題になります。
この問題が分からなかった人は、次のような思い込みをしています。

●9つの枠からはみ出てはいけない
●直線の頂点は点上にないといけない
●直線同士が交差してはいけない

そしてこの問題を難しくしているのは、次の図の赤丸を意図的に隠しているからです。

この問題は上の図のように赤丸が明示されていれば簡単な問題です。
赤丸を意図的に隠すことで、簡単な問題でも難しく見せることができます。
これがナインドット思考法です。

これは技術士二次試験でも同じです。
意図的に肝心なところを隠したり、難しいキーワードを使ったりして印象操作を行っています。
印象操作にダマされた受験生が不合格になります。
分かれば簡単な所をスルーさせるような手法により、試験を難しく見せているのです

ここではこの赤丸の事を

「ゴーストドット(幽霊の点)」

と呼ぶことにします。

ゴーストドットが見えれば、本来通るべき道がわかります。

ゴーストドットを見えるようにするには、ゴーストドットを見える人に教えてもらうのが一番の早道です。

そのような思いで、だれでも分かりやすくゴーストドットを見えるような資料を作成しました。

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