総監部門「筆記試験対策」添削講座のお知らせです

技術士二次試験筆記試験対策講座のご案内です
今回は総合技術監理部門記述式試験が対象です

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技術士総合技術監理部門の筆記試験は簡単です。

技術士21部門のうち1番簡単です。
理由は事前にどのような問題が出題されるか決まっており、
どのように解答すればいいか決まっているからです。
事前に準備しておけば高い確率で合格できます。

総合技術監理部門以外の部門は技術が発達してからそれを体系化させています。
例えばコンクリートというものは我々が生まれる前から存在します。
その品質を保つためには先人の試行錯誤からどのようにすればいいのかが体系化されました。
それがJISであり土木学会から出版されているコンクリート標準示方書だったりします。

日本の国もしくは国に準ずる機関が作った基準が存在するのです。

総合技術監理部門に特有の技術はありません。
固有の技術がないので、あちこちから技術を集めてきました。
それが現在の総監キーワード集です。

総合技術監理部門とは文部科学省が勝手に作った部門です。

それまでは総合技術監理という言葉は存在しませんでした。
どのような部門なのか分かりません。

そのため総合技術監理とは何かを定義する必要があります。

それがひと昔前の「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」であり現在の「総監キーワード集」です。

これが総合技術監理部門の基準書になります。
そして基準書が2次試験の採点基準となっています。
受験生はまずこの事実を正確に理解しなければなりません。
自分で勝手に総合技術監理部門の定義をしてはいけません。

当社ではまず受講生に総合技術監理部門とは何かを指導します。

総合技術監理部門の思考法を指導いたします。
この思考法が身に着けば、それをアウトプットする訓練の繰り返しです。
このアウトプット作業が論文の作成です。
このアプトプットがある一定以上の基準に達すると試験は合格します。

総合技術監理部門の筆記試験は覚えるべきことは多くありません。

総合技術監理部門に合格する思考法を習得することが合格への近道になります。
そしてこれらの指導を高いレベルで実施しているのは当社だけです。
皆様の技術士合格を祈念しております。

横浜すばる

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関連資料
答案用紙
総監キーワード集2019
総監キーワード集2020
総監キーワード集2021

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