技術士2次試験筆記試験対策講座のご案内です。
今回は総合技術監理部門記述式試験が対象です。

■対象
総合技術監理部門(専門分野は問いません)

■内容
総合技術監理部門筆記試験記述式の添削指導講座になります。
添削指導を受けたい過去問題と解答をメールで提出いて頂きます。
提出はWordのみの受付です。
添削の返却はWordへの追記および必要に応じて動画ファイルで行います。
動画ファイルでの添削指導は非常に分かりやすく効率的に学べると好評を頂いております。

■面談
必要に応じてZoomでの面談を行っております。
時間は原則30分以内です。

■添削コース
過去問題から原則1問題を選んで頂き、その論文が合格論文になるまで繰り返します。
最大添削回数は10回です。

■料金
\30,000円(お値段は予告なく変更される場合があります)

■添削期間
ご入金確認日より受付を開始し、令和3年6月24日24時に終了いたします。

■お申込み方法
下記からお申込みください。
追って受講料振込先をご連絡いたします。ご入金確認後受付完了となります。
お申込みはこちらから

注意:指導人数には上限があります。
上限に達した場合は一度募集を終了します。
受講をお考えの方は早めのお申込みをお待ちしております。

技術士総合技術監理部門の筆記試験は簡単です。
技術士21部門のうち1番簡単です。
理由は事前にどのような問題が出題されるか決まっており、
どのように解答すればいいか決まっているからです。
事前に準備しておけば高い確率で合格できます。

総合技術監理部門以外の部門は技術が発達してからそれを体系化させています。
例えばコンクリートというものは我々が生まれる前から存在します。
その品質を保つためには先人の試行錯誤からどのようにすればいいのかが体系化されました。
それがJISであり土木学会から出版されているコンクリート標準示方書だったりします。
日本の国もしくは国に準ずる機関が作った基準が存在するのです。

総合技術監理部門に特有の技術はありません。
固有の技術がないので、あちこちから技術を集めてきました。
それが現在の総監キーワード集です。

総合技術監理部門とは文部科学省が勝手に作った部門です。
それまでは総合技術監理という言葉は存在しませんでした。
どのような部門なのか分かりません。
そのため総合技術監理とは何かを定義する必要があります。
それがひと昔前の「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」であり現在の「総監キーワード集」です。
これが総合技術監理部門の基準書になります。
そして基準書が2次試験の採点基準となっています。
受験生はまずこの事実を正確に理解しなければなりません。
自分で勝手に総合技術監理部門の定義をしてはいけません。

当社ではまず受講生に総合技術監理部門とは何かを指導します。
総合技術監理部門の思考法を指導いたします。
この思考法が身に着けば、それをアウトプットする訓練の繰り返しです。
このアウトプット作業が論文の作成です。
このアプトプットがある一定以上の基準に達すると試験は合格します。

総合技術監理部門の筆記試験は覚えるべきことは多くありません。
総合技術監理部門に合格する思考法を習得することが合格への近道になります。
そしてこれらの指導を高いレベルで実施しているのは当社だけです。
皆様の技術士合格を祈念しております。

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