技術士(建設部門)口頭試験の受験対策講座のご案内です

筆記試験が9月22日(火)に実施されてから1カ月が過ぎました。
まだまだ筆記試験の脱力感から抜け出させない方もいると思います。
筆記試験の合格発表は来年の1月上旬です。
口頭試験は2月上旬から実施予定です。

筆記試験の合格を知ってから、口頭試験まで1カ月程度しかありません。

非常に短い準備期間になります。
口頭試験では準備不足の受験生が不合格になるケースが多く見受けられます。

口頭試験を乗り切るには、筆記試験合格発表前から受験対策を行う必要があります。

今回の講座は筆記試験合格発表までの期間に、口頭試験の受験対策講座を行うものです。

技術士の口頭試験には明確な合格基準があります。
そのことを理解しないまま不合格になる方が毎年あとを絶ちません。
また、その採点基準を適切に教えている講座が少ないのも事実です。

そして前年度より口頭試験の試験方法が改正されます。

何を聞かれるのか?
どのように解答すればいいのか?
それがわからずに不安になる方もおられるでしょう。

でもご安心ください。技術士建設部門の指導歴10年の当社が口頭試験合格法を、責任を持って指導いたします。

どのような人が口頭試験に不合格になるのか?
口頭試験の対策はどのようにすればいいのか?
新方式の口頭試験では何が変わるのか?

口頭試験と筆記試験は勉強の仕方が違います。
筆記試験の合格率は10%です。
筆記試験は合格者が圧倒的に少ない試験です。

筆記試験に合格するには、どうしたら合格するのかを学ぶ必要があります。

口頭試験の合格率は90%です。
口頭試験は不合格者が圧倒的に少ない試験です。

口頭試験に合格するには、どうしたら不合格になるのかを学ぶ必要があります。

そして本番では不合格にならないことをすればいいだけです。

口頭試験では求められる解答はありませんが、求められない解答はあるのです。

要はどうしたら不合格になるのかを学び、不合格にならないことをすればいいのです。

それ以外は自分自身のオリジナリティーを出してかまいません。

一般部門は自分の経歴が技術士に相応しいことを証明すればいいだけです。

技術士に相応しい経歴を証明すればいいので、技術的提案が優れていることを証明するのではなく、技術士として相応しい提案を証明する必要があります。

技術士という資格は技術士法によりその試験制度が明文化されています。法律なので正しく理解し運用しないと法令違反になります。その法律を熟知している講師が指導いたします。

技術士建設部門口頭試験講座

■対象

技術士建設部門口頭試験受験生

■内容

1.想定問題の送付(30,000円相当)

▼経歴票と再現論文を元に想定問題作成いたします。もちろん新方式にも対応しています。
▼本年度から諮問事項が変わります。変わるといっても技術士法は同じなので求められている能力は同じです。どのような内容を聞かれるか?どのように解答すればいいのかを分かりやすく指導します。

2.Zoomによる模擬口頭試験(1回10,000円相当)

▼Zoomによる模擬口頭試験を行います
▼最大3回実施
▼模擬口頭試験20分 講評20分
▼日時は講師と受講生で調整します

3.メールでの受験相談(20,000円相当)

▼口頭試験について分からないこと、不安な事をメールで相談させて頂きます。
▼期間中何度でもメールにて受験相談をいたします。

4.Skype(ZOOM)による受験相談(1回10,000円相当)

▼期間中必要に応じてSkypeもしくは電話にて受験相談をいたします。
▼直接講師と会話を通じて相談することで、本番への不安や焦りが少なくなります。
▼過去に技術士の口頭試験に不合格になられた方は、なぜ不合格になったのかが分かり非常に有益だと好評を頂いております。

5.経歴票と筆記試験の再現による受験アドバイス(20,000円相当)

▼経歴票と筆記試験の再現を提出して頂き、必要なアドバイスをいたします。

■指導期間

申し込み完了日から令和2年12月31日まで

■受講料

30,000円

■お申込み方法

お申込みフォームからお名前、メールアドレス、携帯電話番号、ご希望講座名をご記入の上お申込みください。
追って受講料振込先をご連絡いたします。ご入金確認後受付完了となります。
こちらより模擬口頭試験の日程調整メールをさせて頂きます。

口頭試験合格に向けて、最大のお手伝いをさせて頂きます。

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