技術士2次試験口頭試験が1月19日(日)をもって終了しました。
受験生の皆さまご苦労様でした。
残るは3月6日の合格発表です。
色々と心残りはあると思いますが、
万全を尽くした自分とそれを支えてくれた家族に感謝し合格発表を待ちましょう。

一般部門においては、口頭試験の諮問事項が変わりました。
当社ではこの変更に対して、
どのようなことが聞かれるのか?
どのように解答すればいいのか?
なぜ諮問事項が変わったのか?
を分析し受講生を指導して参りました。

受験を終えた受講生からは試験官の評価はともあれ、
概ね当社が予測した内容と同様な諮問がされたと聞いております。

指導を受けた通りに解答した結果、
試験官は大きくうなずき十分に納得した様子だったと伺っております。

総合技術監理部門は「総合技術監理部門の技術的体系(青本)」が廃止されました。
今年度から総監キーワード集に基づいて試験が実施されています。
当社ではいち早く青本と総監キーワード集の違いを指導して参りました。
その採点基準を違いを理解し、総監に重要なキーワードを理解して頂きました。

口頭試験では「青本とキーワード集の違いを説明してくださ?」と問われた受講生がいました。
当社の講座を受講した受験生はこの諮問に的確に答え、試験官から大きくうなずいて頂けたようでした。

口頭試験の発表はまだですが、当社としては受講生の合格に大きく寄与できたと考えております。

また、口頭試験の場では業務経歴票の作成が大事だと痛感した受講生も多かったようです。2020年の技術士2次試験はすでに試験の日程が決まっております。今この時期に、技術士にふさわしい業務経歴票を作成して口頭試験の合格を確実なものにして頂きたいと思います。

業務経歴票講座を開催しております。

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指導人数には上限があります。
上限に達した場合は他の受講生の指導終了後になるおそれがあります。
受講をお考えの方は早めのお申込みをお待ちしております。

技術士2次試験試験合格に向けて、最大のお手伝いをさせて頂きます。

 

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