今年から技術士2次試験口頭試験の試験方法が変わります。
諮問事項が去年と変わります。
どのようにかわるのか?
それは日本技術士会のホームページから
「平成31年度 技術士試験の試験方法の改正について」に書かれています。
https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/005698.html
詳細は「平成31年度技術士試験の概要について」にあります。
https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/attached/attach_5698_1.pdf
諮問事項は以下になります。

 

まず技術士としての実務能力が必要になります。
これはコミュニケーション・リーダーシップと評価・マネジメントについて問われます。
それぞれについて技術士会から定義があります。

コミュニケーション
●業務履行上,口頭や文書等の方法を通じて,雇用者,上司や同僚,クライアントやユーザー等多様な関係者との間で,明確かつ効果的な意思疎通を行うこと。
●海外における業務に携わる際は,一定の語学力による業務上必要な意思疎通に加え,現地の社会的文化的多様性を理解し関係者との間で可能な限り協調すること。

リーダーシップ
●業務遂行にあたり,明確なデザインと現場感覚を持ち,多様な関係者の利害等を調整し取りまとめることに努めること。
●海外における業務に携わる際は,多様な価値観や能力を有する現地関係者とともに,プロジェクト等の事業や業務の遂行に努めること。

評価
●業務遂行上の各段階における結果,最終的に得られる成果やその波及効果を評価し,次段階や別の業務の改善に資すること。

マネジメント
●業務の計画・実行・検証・是正(変更)等の過程において,品質,コスト,納期及び生産性とリスク対応に関する要求事項,又は成果物(製品,システム,施設,プロジェクト,サービス等)に係る要求事項の特性(必要性,機能性,技術的実現性,安全性,経済性等)を満たすことを目的として,人員・設備・金銭・情報等の資源を配分すること。

何を聞かれるのかを考えるより、この採点基準を毎日読んでください。
なぜ毎日読まないといけないのか・
それは採点基準だからです。

 

 

 

技術士としての実務能力

 

 

 

それが出来れば合格します。

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