令和元年度の技術士筆記試験が終わりました。
受験された皆さんご苦労さまでした。
筆記試験が終わり1カ月が経ちます。

筆記試験の合格発表は10月29日(火)です。
口頭試験は早いヒトで11月下旬から始まります。
筆記試験の合格を知ってから、口頭試験の準備をしたのでは遅くなります。
まだ暑いですが、そろそろ口頭試験の対策を立てましょう。

本年度より口頭試験の試験方法が改正されます。
何を聞かれるのか?
どのように解答すればいいのか?
それがわからずに不安になる方もおられるでしょう。

どのような人が口頭試験に不合格になるのか?
口頭試験の対策はどのようにすればいいのか?
新方式の口頭試験では何が変わるのか?

口頭試験と筆記試験は勉強の仕方が違います。
筆記試験の合格率は10%です。
筆記試験は合格者が圧倒的に少ない試験です。
そのため筆記試験に合格するには、どうしたら合格するのかを学ぶ必要があります。

口頭試験の合格率は90%です。
口頭試験は不合格者が圧倒的に少ない試験です。
そのため口頭試験に合格するには、どうしたら不合格になるのかを学ぶ必要があります。
そして本番では不合格にならないことをすればいいだけです。

口頭試験では求められる解答はありませんが、求められない解答はあるのです。
要はどうしたら不合格になるのかを学び、不合格にならないことをすればいいのです。
それ以外は自分自身のオリジナリティーを出してかまいません。

いまから筆記試験合格発表まで2カ月半あります。
時間は受験生全員に平等です。
どのように過ごすかはそのヒトの自由です。
ムダに過ごしたか、有意義に過ごしたかは来年の3月にわかります。

 

 

残り時間

 

 

 

ムダに過ごすのはやめましょう