平成31年度から技術士2次試験の試験方式が改正されます。
どのように変わるのか?
これを知らないと対策の立てようがありません。
下手をすると失格になりかねません。
改正箇所を十分理解し試験の準備をしましょう。
https://www.engineer.or.jp/c_topics/005/attached/attach_5698_1.pdf

一般部門で大きくかわるのは、午前中の択一式試験がなくなり、
代わりに600字詰解答用紙3枚の記述式試験になります。
記述量は600字詰め原稿用紙7枚から、9枚に変わります。
ひと昔まえの試験方法に戻ります。
2枚増えるといって油断してはいけません。
普段から書く練習をしていないと、時間内に論文を書ききるのは至難の業です。
もちろん丁寧な文字を書かなくてはいけません。

試験の最後のほうはか疲労が溜まります。
腕が疲れて動かなくなります。
書くスピードが落ちます。
字もきれいに書けません。

こうならないためにも普段から手書きの訓練が必要です。
なるべく早くから対策を立てるほうがいいでしょう。
理由は残された時間が限られているからです。

 

 

手書きの練習

 

早めのスタートで他の受験生に差をつけましょう

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